2009-05-30
NCF 7th Anniversary Concert
New Commitment Familyの7周年記念コンサートが近づいてきた。
僕が加入したのが'05年の3周年のコンサートの1ヶ月程前なので、もう丸4年経つ。
ほんとにいろいろな事があった4年間だった。クワイアでも、個人的にも。
個人的には結婚をし、住む場所も仕事も教会も変わった。
クワイアはメンバーも変わりバンドも変わり、ギルにはもう一人子供が与えられた。
そして、今とっても良い状態だと思う。バンドも、クワイアも。
結束力が強まり、ギルが常々言っていた「ファミリー」にどんどん近づいていっているように思える。
これまでも良かったけれども、これからもどんどん良くなる、そう感じることができる。
7月20日のコンサートに向けて、少し体を引き締めようと思い、筋トレを始めた。
結婚してから3〜4キロ太ったし、ベストと思える体重からは8キロぐらいオーバーしているので、健康的に痩せようと思ってとりあえず腕立てと腹筋を始めた。
中学〜高校の時に毎日かなりのメニューの筋トレをやっていたけど、それをちょっと思い出した。エスカレートしすぎると毎日が憂鬱になってしまうので、ほどほどのところでやっているけど、ちょっとずつメニューや回数が増えていっている。
昔も今も変わらないのは、道具を使わず自重だけでやるということ。
工夫すればいろんな場所が鍛えられる。
コンサートまでにとりあえず5キロぐらい、落としたいなあ。
僕が加入したのが'05年の3周年のコンサートの1ヶ月程前なので、もう丸4年経つ。
ほんとにいろいろな事があった4年間だった。クワイアでも、個人的にも。
個人的には結婚をし、住む場所も仕事も教会も変わった。
クワイアはメンバーも変わりバンドも変わり、ギルにはもう一人子供が与えられた。
そして、今とっても良い状態だと思う。バンドも、クワイアも。
結束力が強まり、ギルが常々言っていた「ファミリー」にどんどん近づいていっているように思える。
これまでも良かったけれども、これからもどんどん良くなる、そう感じることができる。
7月20日のコンサートに向けて、少し体を引き締めようと思い、筋トレを始めた。
結婚してから3〜4キロ太ったし、ベストと思える体重からは8キロぐらいオーバーしているので、健康的に痩せようと思ってとりあえず腕立てと腹筋を始めた。
中学〜高校の時に毎日かなりのメニューの筋トレをやっていたけど、それをちょっと思い出した。エスカレートしすぎると毎日が憂鬱になってしまうので、ほどほどのところでやっているけど、ちょっとずつメニューや回数が増えていっている。
昔も今も変わらないのは、道具を使わず自重だけでやるということ。
工夫すればいろんな場所が鍛えられる。
コンサートまでにとりあえず5キロぐらい、落としたいなあ。
2009-05-06
ドニー・マクラーキン コンサート
昨日はドニー・マクラーキンのコンサートを観に行った。
いつもはこういうWS〜コンサートの時は裏方のスタッフを頼まれることが多いけれど、今回は主催がいつもと違うため、普段は同じようにスタッフとして駆り出されている僕の友達も、ほとんどが客席から観ていた。というわけで文字通りお客様気分だった。
それでも、WSに参加していた人たちはさぞ恵まれたんだろうなということが想像できた。
予測不可能なのがゴスペル。人知を打ち破っていくのがゴスペル、ということを再確認できた。
すっかり準備の整ったクワイア、バンド、音響、照明その他のスタッフ、そして僕たち聴衆をたっぷり待たせた後、出てきたドニーは一人で勝手に歌いだした。その瞬間に、それまでずれていた焦点がぴったりと合ったように感じた。
ドニー・マクラーキンが凄いんだろうか?もちろん、そうではない。
彼は福音を伝えるためにやってきた。
教会へ行きなさいと勧めていた。
クリスチャンは人生をエンジョイしているんだと言っていた。
日本でゴスペルがどのように用いられているかなんて、頭のいい彼はきっと判っているだろう。
でも、だからこそ、もうちょっとプッシュしたかったんじゃないだろうか。
僕はうれしかった。
バンドにはギタリストがいた。かなりマッチョな(音楽的に、ね)ハードロックギターを弾いていた。
イズレエルが流行ってから、ゴスペルにロックギターというスタイルが広まってきてはいたけど、昨日の人はそれをさらに押し進めた感じだった。
僕もロック出身だけど、実はあんまり今の流れは嬉しくない。
僕自身がゴスペルに求めているのは、そんなんじゃないからだ。とはいえ音楽の幅が広がっていくのはいいことだと思うし、ブラックミュージック好きの人たちのロックギターに対する偏見を打ち破れるのなら、それもいいことだと思う。
僕は別にロックギターを弾きたいわけじゃないけれど。
これからゴスペルのギターはどうなっていくんだろう?
もっとハードになっていくんだろうか?それとももっとシンプルになるんだろうか?
フュージョンみたいにはなってほしくないなあ。
ま、どうなっていこうと、僕は僕だけどね!
いつもはこういうWS〜コンサートの時は裏方のスタッフを頼まれることが多いけれど、今回は主催がいつもと違うため、普段は同じようにスタッフとして駆り出されている僕の友達も、ほとんどが客席から観ていた。というわけで文字通りお客様気分だった。
それでも、WSに参加していた人たちはさぞ恵まれたんだろうなということが想像できた。
予測不可能なのがゴスペル。人知を打ち破っていくのがゴスペル、ということを再確認できた。
すっかり準備の整ったクワイア、バンド、音響、照明その他のスタッフ、そして僕たち聴衆をたっぷり待たせた後、出てきたドニーは一人で勝手に歌いだした。その瞬間に、それまでずれていた焦点がぴったりと合ったように感じた。
ドニー・マクラーキンが凄いんだろうか?もちろん、そうではない。
彼は福音を伝えるためにやってきた。
教会へ行きなさいと勧めていた。
クリスチャンは人生をエンジョイしているんだと言っていた。
日本でゴスペルがどのように用いられているかなんて、頭のいい彼はきっと判っているだろう。
でも、だからこそ、もうちょっとプッシュしたかったんじゃないだろうか。
僕はうれしかった。
バンドにはギタリストがいた。かなりマッチョな(音楽的に、ね)ハードロックギターを弾いていた。
イズレエルが流行ってから、ゴスペルにロックギターというスタイルが広まってきてはいたけど、昨日の人はそれをさらに押し進めた感じだった。
僕もロック出身だけど、実はあんまり今の流れは嬉しくない。
僕自身がゴスペルに求めているのは、そんなんじゃないからだ。とはいえ音楽の幅が広がっていくのはいいことだと思うし、ブラックミュージック好きの人たちのロックギターに対する偏見を打ち破れるのなら、それもいいことだと思う。
僕は別にロックギターを弾きたいわけじゃないけれど。
これからゴスペルのギターはどうなっていくんだろう?
もっとハードになっていくんだろうか?それとももっとシンプルになるんだろうか?
フュージョンみたいにはなってほしくないなあ。
ま、どうなっていこうと、僕は僕だけどね!
2009-04-20
四日市ツアー(第3日)
いよいよ最終日。7時半ぐらいに起床。規則正しい生活だ。
朝からおいしいごはんをたくさん用意してくださっている。本当に感謝だ。
僕たちにはなんのお返しもできない。ただただ、感謝するだけだ。
それぞれが、与えられた自分たちの仕事を精一杯やるしかない。この日お世話になった塚本さんは喜んで僕たちをもてなしてくださった。こんな風にできるなんて、神さまに感謝だわとしきりにおっしゃっていた。
こうしてキリストのからだはできあがっている。こういう事をリアルに体験できる事は貴重だし、恵みだ。ムラサキやゲンタも、きっと何かを感じ取ってくれただろう。
朝9時からの第一礼拝。僕たちは揃って出席した。
おゆみ野からヘルプに来てくれた出立さんは賛美に恵まれて声を詰まらせていた。
もう、本当に祝福の時だった。
トラブルもあったし、不安な事もたくさんあったけど、すべてがすでに祝福へと変えられていた。
第二礼拝終了後にセットアップして、リハーサル。小さなトラブルはまだまだ続くけれど、もう関係ない。
開場時間から開演時間までの30分間が、このツアーの中で一番時間を持て余した。
3時開演。ゆりさんが神さまに示されて始まったこの計画がついにクライマックスだ。
ミスもあったし、至らないところもあったけど、コンサートは順調に進んでいく。
一番最後にJesus Loves Meを賛美した。
神さまを知らない人、知っているけど信じない人、そしてもちろん、信じている人、みんなが「イエスさまは私を愛している」と歌い、演奏する。なんてすばらしいことだろう。
曲が終わるとぴったり終演予定時間だった。
ほんとはみんなとゆっくり交わりたかったけど、もう帰らなきゃならないので、急いで撤収。6時に教会を出発した。途中浜名湖でごはんを食べて、東京へ。
江古田でゲンタを、金町で機材とムラサキを降ろして、千葉に着いたら3時だった。
翌日ひとりで教会へ行き、借りてた機材を元に戻して、車を返して、全日程が終了した。
こんなに素晴らしい時間を、沢山の仲間たちと共有できたことが本当に嬉しかった。
ゴスペルは本当に素晴らしい。
音楽から離れてしまっていた僕を引き戻し、再び演奏する機会を与えてくださった。もともと僕自身がたいしたミュージシャンではないけれど、身にあまる祝福を与えてくださる。
今回のツアーもそうだ。こんな経験はセキュラーミュージックをがつがつとやっていた頃にもしたことが無かった。
今でもたまに自信がなくなり、なぜ自分が音楽をやっているんだろうと思うときがある。
でも、それこそが弱さだ。神さまがこれで終わりと言うまでは、何事も終わらない。
Nothing is over until God says it's over!
You Are Good(四日市)
Just Wanna Praise You
Psalm 89
Total Praise(おゆみ野)
Expect Your Miracle(おゆみ野)
Super Star(Kids Choir)
ーMessageー
その大きな愛ゆえに
Hallelujah Salvation And Glory
Jesus Loves Me
朝からおいしいごはんをたくさん用意してくださっている。本当に感謝だ。
僕たちにはなんのお返しもできない。ただただ、感謝するだけだ。
それぞれが、与えられた自分たちの仕事を精一杯やるしかない。この日お世話になった塚本さんは喜んで僕たちをもてなしてくださった。こんな風にできるなんて、神さまに感謝だわとしきりにおっしゃっていた。
こうしてキリストのからだはできあがっている。こういう事をリアルに体験できる事は貴重だし、恵みだ。ムラサキやゲンタも、きっと何かを感じ取ってくれただろう。
朝9時からの第一礼拝。僕たちは揃って出席した。
おゆみ野からヘルプに来てくれた出立さんは賛美に恵まれて声を詰まらせていた。
もう、本当に祝福の時だった。
トラブルもあったし、不安な事もたくさんあったけど、すべてがすでに祝福へと変えられていた。
第二礼拝終了後にセットアップして、リハーサル。小さなトラブルはまだまだ続くけれど、もう関係ない。
開場時間から開演時間までの30分間が、このツアーの中で一番時間を持て余した。
3時開演。ゆりさんが神さまに示されて始まったこの計画がついにクライマックスだ。
ミスもあったし、至らないところもあったけど、コンサートは順調に進んでいく。
一番最後にJesus Loves Meを賛美した。
神さまを知らない人、知っているけど信じない人、そしてもちろん、信じている人、みんなが「イエスさまは私を愛している」と歌い、演奏する。なんてすばらしいことだろう。
曲が終わるとぴったり終演予定時間だった。
ほんとはみんなとゆっくり交わりたかったけど、もう帰らなきゃならないので、急いで撤収。6時に教会を出発した。途中浜名湖でごはんを食べて、東京へ。
江古田でゲンタを、金町で機材とムラサキを降ろして、千葉に着いたら3時だった。
翌日ひとりで教会へ行き、借りてた機材を元に戻して、車を返して、全日程が終了した。
こんなに素晴らしい時間を、沢山の仲間たちと共有できたことが本当に嬉しかった。
ゴスペルは本当に素晴らしい。
音楽から離れてしまっていた僕を引き戻し、再び演奏する機会を与えてくださった。もともと僕自身がたいしたミュージシャンではないけれど、身にあまる祝福を与えてくださる。
今回のツアーもそうだ。こんな経験はセキュラーミュージックをがつがつとやっていた頃にもしたことが無かった。
今でもたまに自信がなくなり、なぜ自分が音楽をやっているんだろうと思うときがある。
でも、それこそが弱さだ。神さまがこれで終わりと言うまでは、何事も終わらない。
Nothing is over until God says it's over!
You Are Good(四日市)
Just Wanna Praise You
Psalm 89
Total Praise(おゆみ野)
Expect Your Miracle(おゆみ野)
Super Star(Kids Choir)
ーMessageー
その大きな愛ゆえに
Hallelujah Salvation And Glory
Jesus Loves Me
2009-04-15
四日市ツアー(第2日)
二日目の朝は早かった。泊めて頂いたウイリアムズ家のお嬢さんが新体操の発表会とのことで、ちょっとナーバスになっていた。でも見送りができて良かった。
朝からたっぷりのご飯を用意してくださり、教会へ。
ワークショップ開始の1時間前にバンドのメンバーは全員集合して音の確認。ベースのカズさんも病院でもらった薬が効いて熱が下がり、無事参加できました。
ワークショップでやる5曲をざっと確認しながら、バンドの息を合わせていく。
あっという間に10時になって、1回目のワークショップが始まった。
2月に一度シェアした曲なので、順調にすすんだ。もちろん初めての人もいたので、きっちりやったけれども。曲は「Just wanna praise you」と「Psalm 89」。ノリの良い曲なので、やっぱりドラムが入ると楽しい。特に「Psalm 89」はラテン調なので本当に楽しかった。バンドも少しずつグルーヴしだした。急遽増やした「Jesus loves me」もシェアした。
僕は個人的にドラムという楽器が好きで、アンサンブルの中で一番重要視するのもドラムなので、今回はムラサキを連れて行けて良かった。
12時から45分間のお昼休憩をはさんで、2時45分まで2時間のワークショップ。
ここでは「その大きな愛ゆえに」と「Hallelujah salvation and glory」。食べた後だし静かな曲なので眠くなってしまうんじゃないかと心配したけど、なんとか集中力が保てた。
3時からの総復習にはおゆみ野チームも合流した。DIも到着したのでキーボードをラインでつないで、音場も良くなった。
5時まで練習したあと、18歳のギタリストに個人的にワークショップ。若いのに柔軟に色々な音楽にトライしていて、今後が大いに期待できる人だった。
6時半に教会を出発してとんかつ屋さんへ。
柔らかくてとっても美味しかった。多くの人がみそかつを注文していたけど、僕はロースカツ。そのあと近くの温泉へ。至れり尽くせりだ。
おゆみ野チームが合流したため、二手に分かれて宿泊させてもらった。
僕たちがお世話になったのは、おゆみ野の教会員である僕たちの友達の実家だ。普段は誰も住んでいないけど、家がクリスチャン・ブックセンターのような本屋になっていて、月の初めの1週間だけ営業するためにお母さんが名古屋からやってくるという、変則的な家だ。
着いたのは夜の10時半ぐらいだったけど、このお母さんが本当に心を込めてもてなしてくださった。滞在時間は短かったけど、今回のツアーの中でもかなり印象深い場所である。
みんなで祈って就寝。長い1日だった。
朝からたっぷりのご飯を用意してくださり、教会へ。
ワークショップ開始の1時間前にバンドのメンバーは全員集合して音の確認。ベースのカズさんも病院でもらった薬が効いて熱が下がり、無事参加できました。
ワークショップでやる5曲をざっと確認しながら、バンドの息を合わせていく。
あっという間に10時になって、1回目のワークショップが始まった。
2月に一度シェアした曲なので、順調にすすんだ。もちろん初めての人もいたので、きっちりやったけれども。曲は「Just wanna praise you」と「Psalm 89」。ノリの良い曲なので、やっぱりドラムが入ると楽しい。特に「Psalm 89」はラテン調なので本当に楽しかった。バンドも少しずつグルーヴしだした。急遽増やした「Jesus loves me」もシェアした。
僕は個人的にドラムという楽器が好きで、アンサンブルの中で一番重要視するのもドラムなので、今回はムラサキを連れて行けて良かった。
12時から45分間のお昼休憩をはさんで、2時45分まで2時間のワークショップ。
ここでは「その大きな愛ゆえに」と「Hallelujah salvation and glory」。食べた後だし静かな曲なので眠くなってしまうんじゃないかと心配したけど、なんとか集中力が保てた。
3時からの総復習にはおゆみ野チームも合流した。DIも到着したのでキーボードをラインでつないで、音場も良くなった。
5時まで練習したあと、18歳のギタリストに個人的にワークショップ。若いのに柔軟に色々な音楽にトライしていて、今後が大いに期待できる人だった。
6時半に教会を出発してとんかつ屋さんへ。
柔らかくてとっても美味しかった。多くの人がみそかつを注文していたけど、僕はロースカツ。そのあと近くの温泉へ。至れり尽くせりだ。
おゆみ野チームが合流したため、二手に分かれて宿泊させてもらった。
僕たちがお世話になったのは、おゆみ野の教会員である僕たちの友達の実家だ。普段は誰も住んでいないけど、家がクリスチャン・ブックセンターのような本屋になっていて、月の初めの1週間だけ営業するためにお母さんが名古屋からやってくるという、変則的な家だ。
着いたのは夜の10時半ぐらいだったけど、このお母さんが本当に心を込めてもてなしてくださった。滞在時間は短かったけど、今回のツアーの中でもかなり印象深い場所である。
みんなで祈って就寝。長い1日だった。
2009-04-10
四日市ツアー(第1日)
4月の3日から5日まで、四日市に行ってきた。
1年以上前から祈り、少しずつ準備してきたゴスペルのワークショップとコンサートをするために。
四日市の教会で、でバンドを入れて1時間半のコンサートをやるのは今回が初めてだったそうだ。
四日市教会のゴスペルクワイアのリーダーであるゆりさんとは、数年前のドニー・マクラーキンのワークショップで知り合った。といっても僕とではなく、僕の奥さんとだけれど。
教会も同じ教団なので、なにかと親交が深まり、今回の話が持ち上がった。
今回の主旨は、ワークショップをすることと、コンサートをすること、それから四日市教会の若いミュージシャンたちにバンドのアンサンブルの中での演奏を体験してもらうこと。
四日市には一光くんといううまいピアニストがいるけれども、今回はオルガンを弾いてもらう事にして、こちらから玄太くんというピアニストを連れて行った。さらに、ドラムがいないということなので、ムラサキというドラマーを連れて行った。ムラサキとはいつも池袋で一緒にやっているし、玄太くんとも2度ほど一緒に演奏したことがあった。
2月に行った時にPAシステムがないことがわかったので、いつもお世話になっているヒズウィルに機材を半分借り、残りはおゆみ野教会に借りて、最低限のセットを用意した。
そんなこんなで準備をして、あとは主に委ねて、当日の朝を迎えた。
朝8時半に奥さんの朝美ちゃんと一緒に教会に行って、宣教チームのバンを借り、機材を積み込んで出発。
金町の駅でヒズウィルの雄くんと待ち合わせて、機材の置いてある倉庫へ。そこでムラサキと合流し、積み込み。タイヤがへこむほどの満載になってしまう。金町の駅で雄くんを降ろし、玄太くんを乗せて、いよいよ四日市へ向けて出発!
海老名PAで遅めの昼食を取り、由比PAや浜名湖PAに寄って、最後の最後で降りる場所を間違えて、6時半ぐらいに教会に着いた。
カレーを用意して待ってくれていたので、食べて、すぐにセッティングをした。
そこで、DIを持って来ていないことに気が付いた。仕方がないので、翌日やってくるおゆみ野の人達に連絡して持って来てもらうことにして、それまでの間はキーボードをギターアンプに繋いでマイクで拾うことにした。
合流するはずだったベーシストは熱が出てしまい、今日は来れないという。9時半にようやくセットアップが終わり、30分だけリハができることになった。いつものことながら、前途多難だ。
でも今回、僕には確信があった。なにがあってもなくても、このイベントは祝福されると。
ほとんど音の確認もできなかったけど、残りは翌朝やろうということにして、今回お世話になったゆりさんのうちに行った。ご主人共々、本当に手厚くもてなしてくださった。福音環境ならではのホスピタリティがそこにはあった。
深夜1時過ぎ、みんなで祈り、第1日目を終えた。
1年以上前から祈り、少しずつ準備してきたゴスペルのワークショップとコンサートをするために。
四日市の教会で、でバンドを入れて1時間半のコンサートをやるのは今回が初めてだったそうだ。
四日市教会のゴスペルクワイアのリーダーであるゆりさんとは、数年前のドニー・マクラーキンのワークショップで知り合った。といっても僕とではなく、僕の奥さんとだけれど。
教会も同じ教団なので、なにかと親交が深まり、今回の話が持ち上がった。
今回の主旨は、ワークショップをすることと、コンサートをすること、それから四日市教会の若いミュージシャンたちにバンドのアンサンブルの中での演奏を体験してもらうこと。
四日市には一光くんといううまいピアニストがいるけれども、今回はオルガンを弾いてもらう事にして、こちらから玄太くんというピアニストを連れて行った。さらに、ドラムがいないということなので、ムラサキというドラマーを連れて行った。ムラサキとはいつも池袋で一緒にやっているし、玄太くんとも2度ほど一緒に演奏したことがあった。
2月に行った時にPAシステムがないことがわかったので、いつもお世話になっているヒズウィルに機材を半分借り、残りはおゆみ野教会に借りて、最低限のセットを用意した。
そんなこんなで準備をして、あとは主に委ねて、当日の朝を迎えた。
朝8時半に奥さんの朝美ちゃんと一緒に教会に行って、宣教チームのバンを借り、機材を積み込んで出発。
金町の駅でヒズウィルの雄くんと待ち合わせて、機材の置いてある倉庫へ。そこでムラサキと合流し、積み込み。タイヤがへこむほどの満載になってしまう。金町の駅で雄くんを降ろし、玄太くんを乗せて、いよいよ四日市へ向けて出発!
海老名PAで遅めの昼食を取り、由比PAや浜名湖PAに寄って、最後の最後で降りる場所を間違えて、6時半ぐらいに教会に着いた。
カレーを用意して待ってくれていたので、食べて、すぐにセッティングをした。
そこで、DIを持って来ていないことに気が付いた。仕方がないので、翌日やってくるおゆみ野の人達に連絡して持って来てもらうことにして、それまでの間はキーボードをギターアンプに繋いでマイクで拾うことにした。
合流するはずだったベーシストは熱が出てしまい、今日は来れないという。9時半にようやくセットアップが終わり、30分だけリハができることになった。いつものことながら、前途多難だ。
でも今回、僕には確信があった。なにがあってもなくても、このイベントは祝福されると。
ほとんど音の確認もできなかったけど、残りは翌朝やろうということにして、今回お世話になったゆりさんのうちに行った。ご主人共々、本当に手厚くもてなしてくださった。福音環境ならではのホスピタリティがそこにはあった。
深夜1時過ぎ、みんなで祈り、第1日目を終えた。
2009-03-02
NCF

先週の木曜日はNCFのリハでした。今回は2週連続で参加できました。新しい曲に取り組んでいるところなのでちょうど良かった。調布で一人暮らしをしていた時は毎週バイクで、20分ぐらいで行けたんですが、今はちょっと電車賃がかかりすぎることと仕事を半日休まなければ間に合わないという理由で2週に一回しか行けなくなってしまいました。また毎週行けるような状況になればいいんですが。
最近のNCFのバンドは去年のクリスマスあたりからどんどん結束力が出て来て、とっても楽しいです。この歳になってまだバンドでわくわくできるなんて、昔は想像もできなかったことですが、ほんとうに幸せです。
最近ちょっと予定が詰まっていて、カラダを休める時間が足りてないですがとても充実しています。牧師のダンさんとの1対1のバイブルスタディももうすぐ再開するし、7月には短期集中で組織神学を学ぶ機会も与えられそうです。
楽しみだなー。
2009-02-16
四日市WS
2月の12日は結婚記念日でした。もう丸2年経ちました。去年は横浜の中華街にごはんを食べに行ったけど、今年は伊豆の温泉に行きました。と言っても四日市でのゴスペルWSに行くついででしたが…。金曜の午前中に出発して横浜のおばあちゃんを訪ねて、夕方伊豆長岡の旅館に着きました。純和風の旅館には貸し切り露天風呂が5つもあって、とっても癒されました。足の手術のあと、ろくにリハビリもしてなかったので、ちょうど良かったです。翌日、沼津港の近くの丸天という海鮮料理屋でめちゃめちゃボリュームのあるかき揚げ丼を食べて(かなり残してしまいましたが…)三重県の四日市に向かいました。
四日市ではウィリアムズ家にお世話になり、日曜の礼拝後、WSをしました。ウィリアムズゆりさんとはJapan Gospel Choirs Fellowship 5の時からの付き合いで、(朝美ちゃんはもっと前からですが)その後もわざわざ僕たちの結婚式に三重から来てくれたり、ドニーやエドウィンのWSに来た時はうちに泊まったりと、親交を深めてきました。去年の夏には長老教会の修養会でご主人のアンドリューさんとも良い時間を過ごさせていただいて、家族ぐるみの付き合いになってきていました。
今回のWSはゆりさんからの要請で、イースターにゴスペルの伝道集会をしたいので手伝って欲しいとのことでした。もともと四日市教会でもゴスペルクワイアはやっているのですが、コンサートはやったことがないようです。せっかくだから派手にいきたいということで、バンドも連れて行くことになりました。今回はその下準備のために行きました。WSを1日やっただけでコンサートはちょっと無謀かなと思ったので。四日市のユースの子たちのバンドにも指導して欲しいとのことでした。指導なんて言うと大げさですが、普段バンドで演奏する時に考えていることや感じていること、よくありがちなミスや、賛美に対する考え、セキュラーミュージックに対する考えなど、思うままにシェアしました。バンドの子たちも最後の方は楽しそうに賛美していたので、良かったなと思いました。
WSは2時間で4曲というハイペースで進めました。とりあえず今回は全曲をさらっと流せればいいという感じだったので、まあなんとかなりました。みんなの顔がちょっとお疲れ気味でしたが。スタッフのみんなとご飯を食べて、7時過ぎに教会を出ました。途中浜名湖SA
にちょっとだけ寄った以外はノンストップで千葉まで帰って来ました。うちに着いたのは12時。とっても「濃い」三日間でした。

伊豆長岡のかつらぎ山のロープウェイの山頂で。天気が悪かった…。

旅館でくつろぐツマ

かなりグロテスクだった「あわび」

「丸天」のかき揚げ丼。写真では伝わらないデカさ!

ウィリアムズ家の前で、ゆりさんと。
・I Just Wanna Praise you
・Psalm 89
・その大きな愛ゆえに
・Hallelujah Salvation And Glory
四日市ではウィリアムズ家にお世話になり、日曜の礼拝後、WSをしました。ウィリアムズゆりさんとはJapan Gospel Choirs Fellowship 5の時からの付き合いで、(朝美ちゃんはもっと前からですが)その後もわざわざ僕たちの結婚式に三重から来てくれたり、ドニーやエドウィンのWSに来た時はうちに泊まったりと、親交を深めてきました。去年の夏には長老教会の修養会でご主人のアンドリューさんとも良い時間を過ごさせていただいて、家族ぐるみの付き合いになってきていました。
今回のWSはゆりさんからの要請で、イースターにゴスペルの伝道集会をしたいので手伝って欲しいとのことでした。もともと四日市教会でもゴスペルクワイアはやっているのですが、コンサートはやったことがないようです。せっかくだから派手にいきたいということで、バンドも連れて行くことになりました。今回はその下準備のために行きました。WSを1日やっただけでコンサートはちょっと無謀かなと思ったので。四日市のユースの子たちのバンドにも指導して欲しいとのことでした。指導なんて言うと大げさですが、普段バンドで演奏する時に考えていることや感じていること、よくありがちなミスや、賛美に対する考え、セキュラーミュージックに対する考えなど、思うままにシェアしました。バンドの子たちも最後の方は楽しそうに賛美していたので、良かったなと思いました。
WSは2時間で4曲というハイペースで進めました。とりあえず今回は全曲をさらっと流せればいいという感じだったので、まあなんとかなりました。みんなの顔がちょっとお疲れ気味でしたが。スタッフのみんなとご飯を食べて、7時過ぎに教会を出ました。途中浜名湖SA
にちょっとだけ寄った以外はノンストップで千葉まで帰って来ました。うちに着いたのは12時。とっても「濃い」三日間でした。

伊豆長岡のかつらぎ山のロープウェイの山頂で。天気が悪かった…。

旅館でくつろぐツマ

かなりグロテスクだった「あわび」

「丸天」のかき揚げ丼。写真では伝わらないデカさ!

ウィリアムズ家の前で、ゆりさんと。
・I Just Wanna Praise you
・Psalm 89
・その大きな愛ゆえに
・Hallelujah Salvation And Glory
2009-02-07
池ゴス
今日は池袋WSでした。
音楽をやっていて、若い頃よく言われていたのは「音が大きい」でした。つまり下げろってことなんですが。僕は僕なりにバランスを取っていたのですが、音響屋さんや周りの人には大きすぎたようでした。結構つっぱって我が道を行ったりもしてたんですが、さすがに最近は自分も音響機器をいじったりするようになったせいか、音も小さめになってきました。アメリカではみんなでっかい音でやってるんだけどなあと思いつつ、でもここは日本だしなあと思っていたんですが…。
今日はみんなからバンドに対して「遠慮しないでもっとガンガンやってほしい。やめてって言うまではとにかく盛り上がってほしい。」と言われた。
知らないうちに音だけでなくプレイも小さくなってたんだなあ。
周りに合わせようと調和を取るのは大事だけど、見えない「抑圧」に負けて小さくまとまっちゃダメだな、と思いました。
これからも頑張ろう。少なくとも池袋では「遠慮なし」で。
・(Inst) 愛アイあい
・イエスは勝利をとられた〜In The Name Of Jesus
・Lord I Love You
・(WS)主の祈り
-message-
・Above All〜主は今生きておられる
音楽をやっていて、若い頃よく言われていたのは「音が大きい」でした。つまり下げろってことなんですが。僕は僕なりにバランスを取っていたのですが、音響屋さんや周りの人には大きすぎたようでした。結構つっぱって我が道を行ったりもしてたんですが、さすがに最近は自分も音響機器をいじったりするようになったせいか、音も小さめになってきました。アメリカではみんなでっかい音でやってるんだけどなあと思いつつ、でもここは日本だしなあと思っていたんですが…。
今日はみんなからバンドに対して「遠慮しないでもっとガンガンやってほしい。やめてって言うまではとにかく盛り上がってほしい。」と言われた。
知らないうちに音だけでなくプレイも小さくなってたんだなあ。
周りに合わせようと調和を取るのは大事だけど、見えない「抑圧」に負けて小さくまとまっちゃダメだな、と思いました。
これからも頑張ろう。少なくとも池袋では「遠慮なし」で。
・(Inst) 愛アイあい
・イエスは勝利をとられた〜In The Name Of Jesus
・Lord I Love You
・(WS)主の祈り
-message-
・Above All〜主は今生きておられる
2009-01-23
JONATHAN DUBOSE Jr.
やっぱすげえ。
心の師です。いつか会いたいなあ。
2009-01-12
池袋WS
1/10(日)は2009年一回目の池ゴスでした。今回はシンガーズが2人欠席。なかなか全員揃いません。でも前日のリハには来てた。この辺の結束力は素晴らしいです。
まず最初にバンドでインスト賛美。Jesus Loves Meを賛美しました。今回も楽しかった。こういう機会は本当に貴重だし、毎回主の憐れみによって一致が与えられている。感謝な時間です。
Praise and WorshipはWest Angelesの「Saints in Praise」の様な感じのメドレーでしたが、こういう曲は難しい!コード進行が似ていて、油断すると間違えるし、すぐにネタが尽きてしまう。もっと精進せねば。
WSは塩谷達也さんの「主の祈り」。年末のTrue Worshippers Conferenceでもシェアされた曲です。塩谷さんがやけに時間を気にしてておかしかったな。いつでも人を褒める事を忘れない、人柄の滲み出たリードでした。
メッセージは藤波さん。第一ヨハネ4:18から、愛には恐れがないというテーマでメッセージをしてくれた。全き愛(=キリストの愛)は恐れを締め出す。神に愛されている私たちは恐れる事なくその愛を受け取り、恐れる事なく生きていくことができる。アーメン!
メッセージからの流れで「十字架のかげに」を、続いて「Power Of Your Love」を賛美しました。これは日野の時にもやっていた。そのままメドレーで「主は今生きておられる」を賛美しました。この曲はいつ聴いてもいいな。ほんとはイースターの曲なんだろうけど。
・Jesus Loves Me(Inst)
・This Is The Day~I Will Enter His Gate~イエスは勝利をとられた~In The Name Of Jesus
・(WS)主の祈り
ーmessageー〜十字架のかげに
・Power Of Your Love~主は今生きておられる

まず最初にバンドでインスト賛美。Jesus Loves Meを賛美しました。今回も楽しかった。こういう機会は本当に貴重だし、毎回主の憐れみによって一致が与えられている。感謝な時間です。
Praise and WorshipはWest Angelesの「Saints in Praise」の様な感じのメドレーでしたが、こういう曲は難しい!コード進行が似ていて、油断すると間違えるし、すぐにネタが尽きてしまう。もっと精進せねば。
WSは塩谷達也さんの「主の祈り」。年末のTrue Worshippers Conferenceでもシェアされた曲です。塩谷さんがやけに時間を気にしてておかしかったな。いつでも人を褒める事を忘れない、人柄の滲み出たリードでした。
メッセージは藤波さん。第一ヨハネ4:18から、愛には恐れがないというテーマでメッセージをしてくれた。全き愛(=キリストの愛)は恐れを締め出す。神に愛されている私たちは恐れる事なくその愛を受け取り、恐れる事なく生きていくことができる。アーメン!
メッセージからの流れで「十字架のかげに」を、続いて「Power Of Your Love」を賛美しました。これは日野の時にもやっていた。そのままメドレーで「主は今生きておられる」を賛美しました。この曲はいつ聴いてもいいな。ほんとはイースターの曲なんだろうけど。
・Jesus Loves Me(Inst)
・This Is The Day~I Will Enter His Gate~イエスは勝利をとられた~In The Name Of Jesus
・(WS)主の祈り
ーmessageー〜十字架のかげに
・Power Of Your Love~主は今生きておられる
2008-12-29
転会式と洗礼式
昨日おゆみ野キリスト教会へと転会しました。確か6月くらいに前の教会(調布南)に挨拶に行ったけど、そのあとの事務処理が遅れて(多分おゆみ野側の問題)、「今さら」転会式をしました。そんなことよりも、昨日は友達夫婦が洗礼を受けたことが嬉しかった!
4年ぐらい前に今はもうなくなってしまった「オアシス」で出会い、子供が出来たし、遠くに引っ越したからということでオアシスから離れ、近くのクワイアに行っているという話を聞いていて、それが僕の奥さんのクワイアで…。僕も結婚してこっちの教会に来て、そこで再会して、一緒に賛美したり共に教会生活を送ってきて、昨日夫婦揃って洗礼を受けました。オアシス時代の友達も祝いに来てくれて、聞いてみたらその人も今は教会に通い、クワイアも続けているとのこと。
別に僕が何をしたわけでもないけど、嬉しかった。
クワイアでギターを弾くことが直接的に人を導くわけではないけど、僕は伝道だと信じてやっている。
神さまの御業を見ることができた、嬉しい瞬間だった。
神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。(第一コリント5:21)
4年ぐらい前に今はもうなくなってしまった「オアシス」で出会い、子供が出来たし、遠くに引っ越したからということでオアシスから離れ、近くのクワイアに行っているという話を聞いていて、それが僕の奥さんのクワイアで…。僕も結婚してこっちの教会に来て、そこで再会して、一緒に賛美したり共に教会生活を送ってきて、昨日夫婦揃って洗礼を受けました。オアシス時代の友達も祝いに来てくれて、聞いてみたらその人も今は教会に通い、クワイアも続けているとのこと。
別に僕が何をしたわけでもないけど、嬉しかった。
クワイアでギターを弾くことが直接的に人を導くわけではないけど、僕は伝道だと信じてやっている。
神さまの御業を見ることができた、嬉しい瞬間だった。
神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。(第一コリント5:21)
2008-12-21
クリスマス・コンサート
池ゴスで始まった今月の賛美は先週の東京YMCA幼稚園でのワークショップと鹿島One Voiceのコンサートを経て、今日は銀座のブロッサムホールでのチャリティコンサートに参加してきました。ニューコミで参加したのですが今回で3回目でした。レイモンド・ルイス氏の主宰するTrue Praiseとニューコミ、演歌フレンズにラニー・(ラッカー)さんのラ・プレイズとブライトライツが合同で開くコンサートで、参加者全員でのマスクワイア賛美もあり、結構大掛かりなイベントです。今回はなんとラニーさんのクワイアの奏楽も、マスクワイアの奏楽もニューコミのバンドにお願いされて、光栄だったのですがその分プレッシャーも大きかったのでした。毎年この時期はイベントの予定が沢山入ってきますが、その分覚える曲数も増えてしまい、いつも「容量オーバー」になってしまいます。何度聴いても曲が覚えられず不安だけがつのっていきます。しかもラニーさんです。日本にブラックゴスペルの種を蒔き、今も蒔き続けている功労者であり、パイオニアです。そんなこたあカンケーねえ!とは思えない。自然と畏敬の念を抱いてしまいます。このプレッシャーはバンドのメンバー全員と共通していました。そこで事前にバンドリハをすることにしました。このバンドではこんなことは初めてのことでした。リハにはラニーさんも来てくれて、まあまあなんとか終わったのですが、みんなも結構「容量オーバー」気味でした。ゴスペルも忙しいけど、今の時期は会社も忙しいですからね。そんなこんなで本番当日を迎えてしまいました。朝10時に会場入りしてリハをして…、先日のリハも含めるとかなり長い時間バンドのメンバーと一緒に居ました。みんなでご飯を買いにいったり、くだらない話で盛り上がったり、こういうことも今まではなかったなあ。思い返してみると8月くらいに横浜で参加したチャリティ・イベントの時ぐらいからこの流れが始まったような気がする。オルガンのたまちゃんも言ってたけど、以前とは違う新しい種類の「団結力」ができてきたと思う。
マスクワイアも、ニューコミも、ラニーさんのクワイアも、とっても良かったと思う。(もちろん、True Praiseも演歌フレンズも)ラニーさんのHallelujah To The Kingのソロは本当に凄かった。元の音源では女性が歌っているのに、キーも変えずに同じ高さで歌いきっていた。神様の素晴らしさが会場を覆いつくしていた。バンドはミスもしたけど、基本的には楽しかった。そして勉強になることも多かった。もっと弾ければもっと楽しくなるのに、と思わされた。とても実りの多い1日だった。感謝だなあ。
マスクワイアも、ニューコミも、ラニーさんのクワイアも、とっても良かったと思う。(もちろん、True Praiseも演歌フレンズも)ラニーさんのHallelujah To The Kingのソロは本当に凄かった。元の音源では女性が歌っているのに、キーも変えずに同じ高さで歌いきっていた。神様の素晴らしさが会場を覆いつくしていた。バンドはミスもしたけど、基本的には楽しかった。そして勉強になることも多かった。もっと弾ければもっと楽しくなるのに、と思わされた。とても実りの多い1日だった。感謝だなあ。
2008-12-06
池袋WS

池袋WSは今日で無事1周年を迎えました。先月は手術後間もなかったので僕は不参加で、今月はピアノ/オルガンの義宣くんとギターの雄くん、それからベースの恵理也くんが別の仕事で不参加でした。そこで助っ人としてピアノにゲンタくん、ベースに21歳のケイイチくん、もう1人ベースにNCFから原沢さんを呼びました。リハをやる前は少し不安もありましたが、結果的にはとっても良かったです。楽しかった!ゲンタくんもしばらく見ないうちにずいぶん上手になってたし、ケイイチくんは21とは思えないぐらい巧かったし、原沢さんはやっぱりとても安定してるし。なによりみんなが一つになって主を賛美できたことが素晴らしかった。新しい発見もいくつもあったし、若く才能のあるミュージシャンたちと一緒に演奏できるのはとっても刺激的だし、恵みだと思う。個人的には数年前からの夢だったO Come All Ye Faithfulの独奏をやらせてもらえたことが嬉しかった。ジョナサン・ディボーズがやってたんだ、T.D.ジェイクスの教会でね。

2008-11-25
Prince Of Praise

昨日はByron Cageのコンサートを観に行ってきた。最近は裏方で働く事が多いので、久しぶりに会場の前で並んだ。最初は妻と2人だったけど、結局は予想通りの「いつものメンバー」で観ることになった。みんな僕の足のことを祈っていてくれた人達ばかりだったので、みんなに手術の跡を見せてまわった。感謝なひと時だった。
コンサートはwsクワイアがずいぶん頑張ってたなと思った。2日間で3回、計6、7時間程度のwsとは思えないくらい、完成度が高かったと思う。
2部で出て来たByron Cageは体調が良くなかったそうだけど、そんなことを感じさせないような賛美だった。確かにちょっと高い声を出すところでは聞こえなくなるぐらいマイクを離してた。出ないかもしれないと思ったのかもしれない。でも最後はホーリーダンス。まるで黒人教会のようだった。アンコールで出て来たけど、歌わずにお祈りで締めた。違和感を感じた人もいるかもしれないけど、これでいいんだって素直に思えた。それにしてもいい声だったなあ。
2008-10-14
2008-10-12
MAJ2008 その4
4日目・最終日です。この日はコンサートだったのですが、つい引き受けてしまった搬入・搬出係は朝8時集合だったので早起きでした。前の晩はおそくまで折戸さんの映像を見たりしていたので4時間程しか寝れませんでした。
会場に着くとちょうど機材を下ろし始めたところでした。今回は今までにないようなセットを組みました。といっても床に黒いシートを敷いたりカーテンのような布を垂らしたりしたぐらいですが、普段は全くなにもしないので…。あ、ひな壇は豪華でした。たぶん誰も気付いてないけど。(笑)いつもは木製ですが今回は鉄骨でした。組んでる時は今回はリキ入ってるなあと思いましたが、バラすことを考えると憂鬱でした。気性の荒い現場の人たちに、軽く怒鳴られながらも作業は無事終了。ここからが本番です。30分ほど間を置くとすぐにCIPスタッフの集合時間になり、いつものようにお出迎え。僕たちスタッフも疲れているけど、メンバーも相当疲れている様子。少しでも快適に過ごしてほしいと思って、出来る限りの事をしました。
コンサートが始まりCIPの出番が一旦終わると、疲れがどっと出て、舞台の袖で寝てしまいました。3曲ぐらいですが聴き逃しました。目が覚めてからはずっとジョエルの真後ろで見ていました。ジョエルはやっぱりすごかった!音が速い!バスドラの音量にびっくりしました。とにかく今回はジョエルを生で見れて良かった。
コンサートが終わるとメンバーたちはすぐに帰りました。見送りに行くとみんなハグしてきて「本当にありがとう」と口々に言ってくれました。「来年はオハイオだからね。絶対に来なさいよ!」と言って帰っていきました。
来年は行きたいな。でもなんでもない日曜日に行って、普通のラブセンの礼拝にも出てみたいな。コミュニティ・イン・プレイズのリハに顔出したりして。そういうのも、いいなあ。
会場に着くとちょうど機材を下ろし始めたところでした。今回は今までにないようなセットを組みました。といっても床に黒いシートを敷いたりカーテンのような布を垂らしたりしたぐらいですが、普段は全くなにもしないので…。あ、ひな壇は豪華でした。たぶん誰も気付いてないけど。(笑)いつもは木製ですが今回は鉄骨でした。組んでる時は今回はリキ入ってるなあと思いましたが、バラすことを考えると憂鬱でした。気性の荒い現場の人たちに、軽く怒鳴られながらも作業は無事終了。ここからが本番です。30分ほど間を置くとすぐにCIPスタッフの集合時間になり、いつものようにお出迎え。僕たちスタッフも疲れているけど、メンバーも相当疲れている様子。少しでも快適に過ごしてほしいと思って、出来る限りの事をしました。
コンサートが始まりCIPの出番が一旦終わると、疲れがどっと出て、舞台の袖で寝てしまいました。3曲ぐらいですが聴き逃しました。目が覚めてからはずっとジョエルの真後ろで見ていました。ジョエルはやっぱりすごかった!音が速い!バスドラの音量にびっくりしました。とにかく今回はジョエルを生で見れて良かった。
コンサートが終わるとメンバーたちはすぐに帰りました。見送りに行くとみんなハグしてきて「本当にありがとう」と口々に言ってくれました。「来年はオハイオだからね。絶対に来なさいよ!」と言って帰っていきました。
来年は行きたいな。でもなんでもない日曜日に行って、普通のラブセンの礼拝にも出てみたいな。コミュニティ・イン・プレイズのリハに顔出したりして。そういうのも、いいなあ。
2008-10-06
MAJ2008 その3
だいぶ時間が経ちましたが…、その3です。記憶もちょっとあいまいになってきたな。(笑)4日目(僕にとっては3日目)の月曜日はコンサートの前日ということで、あちこちでいろいろと小さな混乱がありました。アメリカから来ている人達も、WSに参加している人達も、そしてスタッフもだいぶ疲れが溜まってきていて、小さいながらもミスが積み重なり、個人的にはちょっとイライラしてしまったりして、反省をしています。ゲストやWS参加者のために大量に用意したはずの水が底をつき、買い出し。日本で活動している牧師や伝道師を招いてのディナーでは料理が彼らには薄味だったようで、塩やこしょうを注文されあたふたしてしまいました。さらに、小さな紙カップのコーヒーに砂糖やミルクを2つも3つも入れるので、それも足りなくなり、至らなかったなあと思いました。
疲れた体でいろいろな問題に当たっているうちに夕拝の時間になってしまいましたが、この日の夕拝もまた素晴らしかった!
特にカルビン・ローン師のメッセージが印象的でした。内容も言葉の言い回しも、ほとばしるようなパッションも、まるで黒人教会にいるかのようでした。ルカの13章、実を結ばないいちじくのたとえばなしからのメッセージでした。実がならないなら切り倒してしまえという農場主(=神さま)に対して、今年1年肥料をやって様子を見るから待って下さいと訴える番人(=イエスさま)という構図ですが、イエスさまは1年どころかいつまでも(今でも)忍耐強く待っていて下さる、というメッセージでした。Don't Cut It Off!!!と何度も何度も叫んでいました。通訳は登戸エクレシアのティムさん。個人的に大変お世話になっている、尊敬する牧師です。黒人の牧師の独特のリズムをまったく壊さない、素晴らしい通訳でした。この日のメッセージでも20人ぐらいの人達が主を受け入れました。僕が知っている人も救われ、本当にハレルヤでした!
この日も高橋邸にお世話になりました。帰りに食べたラーメンがうまかった!
うちに着くと、アニキのアニキ、少し前に亡くなった折戸さんの歌を聴かせてもらいました。まさにこれから、というときに亡くなってしまった。まだぜんぜん若いのに。人のいのちなんて本当にはかない。精一杯生きないと。
疲れた体でいろいろな問題に当たっているうちに夕拝の時間になってしまいましたが、この日の夕拝もまた素晴らしかった!
特にカルビン・ローン師のメッセージが印象的でした。内容も言葉の言い回しも、ほとばしるようなパッションも、まるで黒人教会にいるかのようでした。ルカの13章、実を結ばないいちじくのたとえばなしからのメッセージでした。実がならないなら切り倒してしまえという農場主(=神さま)に対して、今年1年肥料をやって様子を見るから待って下さいと訴える番人(=イエスさま)という構図ですが、イエスさまは1年どころかいつまでも(今でも)忍耐強く待っていて下さる、というメッセージでした。Don't Cut It Off!!!と何度も何度も叫んでいました。通訳は登戸エクレシアのティムさん。個人的に大変お世話になっている、尊敬する牧師です。黒人の牧師の独特のリズムをまったく壊さない、素晴らしい通訳でした。この日のメッセージでも20人ぐらいの人達が主を受け入れました。僕が知っている人も救われ、本当にハレルヤでした!
この日も高橋邸にお世話になりました。帰りに食べたラーメンがうまかった!
うちに着くと、アニキのアニキ、少し前に亡くなった折戸さんの歌を聴かせてもらいました。まさにこれから、というときに亡くなってしまった。まだぜんぜん若いのに。人のいのちなんて本当にはかない。精一杯生きないと。
2008-10-01
MAJ2008 その2
MAJ2日目(実際には3日目ですが、僕的に2日目)は日曜だったので、午前中は何もなく午後からマスクワイアのリハがあり夕方には「Sunday Musical」がありました。礼拝に行きましたがCIPスタッフの集合時間が13:30だったので、メッセージの途中で抜けてきました。メンバーたちを迎え、「1人1日1本」支給される水を手渡し、Sunday Musicalで着るために持って来た衣装を預かり、着替える場所を段取り、記念撮影のカメラマンをやり…、ばたばたしつつもリハにはちゃんと間に合いました。リハが始まってしまえばほとんど仕事はなくなるので、卓の近くに座ってPA担当のHis Willのメンバー達と一緒に観ていました。「とにかくうまいからやりやすい。バランスもすごくいい」と言っていました。さすがですねー。
リハが終わったぐらいの時間に、Sunday MusicalにJVOPでエントリーしようとメグさんが言っている、という情報が入ってきた。Sunday Musicalというのは1組につき1つの出し物(歌やダンスなど・賛美であれば良いという感じ)をやるショーケースのようなものですが、出るはずだった人が出れなくなりそうだったので、(結局ギリギリ間に合いましたが)メグさんが咄嗟に発案したのでした。ちなみにメグさんとはこのイベントのリーダーで、JVOPとは毎年オークランドに行った時に構成される即席クワイアの名前です。即席とはいってももう何回も行っているのでだいぶお互いのことも分かっているし、アメリカで苦楽を共にした仲間ですから、賛美の時にはすぐに一致します。このイベントにはJVOPのメンバーが多く集まっていたので、こういう話になってもおかしくはなかったのですが…。ほんとにやるのかな?曲はなんだって?などと話しながらCIPメンバーに頼まれたセブンイレブンのサラダを買いに行ったり、リネット(・ホーキンス)が着替える場所を用意したりしていました。
予定の時間になったので会場に上がっていくとJVOPのメンバーが少しずつステージの方に集まってきました。特に正式なアナウンスもなく口コミだけで30人近いメンバーが揃いました。コウジさんのピアノで「Worship The Lord」を賛美しました。途中でジェリーがドラムを叩き、ジョエルがベースを弾いてくれました。ジョエルのベースで歌えるなんて、夢のようでした。思えば初めてオークランドに行った時、日曜朝の礼拝の1曲目がこの曲でした。2度目のアメリカでもウエスト・エンジェルスでの礼拝の1曲目がこの曲でした。思い出深い曲を最高のメンバー達と共に賛美できて、幸せなひと時でした。
予定が全部終わった後、この日泊めてもらった高橋篤アニキとあと2人(名前は伏せます)の全部で4人でごはんを食べて(ちょっと飲んで)、高橋邸へと帰りました。これまた楽しいひと時でした!帰ってからは2時ぐらいまでウォルター・ホーキンスの話で盛り上がりました。いや〜、楽しかった!
リハが終わったぐらいの時間に、Sunday MusicalにJVOPでエントリーしようとメグさんが言っている、という情報が入ってきた。Sunday Musicalというのは1組につき1つの出し物(歌やダンスなど・賛美であれば良いという感じ)をやるショーケースのようなものですが、出るはずだった人が出れなくなりそうだったので、(結局ギリギリ間に合いましたが)メグさんが咄嗟に発案したのでした。ちなみにメグさんとはこのイベントのリーダーで、JVOPとは毎年オークランドに行った時に構成される即席クワイアの名前です。即席とはいってももう何回も行っているのでだいぶお互いのことも分かっているし、アメリカで苦楽を共にした仲間ですから、賛美の時にはすぐに一致します。このイベントにはJVOPのメンバーが多く集まっていたので、こういう話になってもおかしくはなかったのですが…。ほんとにやるのかな?曲はなんだって?などと話しながらCIPメンバーに頼まれたセブンイレブンのサラダを買いに行ったり、リネット(・ホーキンス)が着替える場所を用意したりしていました。
予定の時間になったので会場に上がっていくとJVOPのメンバーが少しずつステージの方に集まってきました。特に正式なアナウンスもなく口コミだけで30人近いメンバーが揃いました。コウジさんのピアノで「Worship The Lord」を賛美しました。途中でジェリーがドラムを叩き、ジョエルがベースを弾いてくれました。ジョエルのベースで歌えるなんて、夢のようでした。思えば初めてオークランドに行った時、日曜朝の礼拝の1曲目がこの曲でした。2度目のアメリカでもウエスト・エンジェルスでの礼拝の1曲目がこの曲でした。思い出深い曲を最高のメンバー達と共に賛美できて、幸せなひと時でした。
予定が全部終わった後、この日泊めてもらった高橋篤アニキとあと2人(名前は伏せます)の全部で4人でごはんを食べて(ちょっと飲んで)、高橋邸へと帰りました。これまた楽しいひと時でした!帰ってからは2時ぐらいまでウォルター・ホーキンスの話で盛り上がりました。いや〜、楽しかった!
2008-09-28
MAJ2008 その1
アメリカのオークランドにある「Love Center Church」(以下ラブセン)という教会で毎年6月に行なわれている「The Music & Arts Love Fellowship Conference」 というゴスペルのカンファレンスがあります。主催は「Oh Happy Day」の作者であるEdwin Hawkinsとその弟でありラブセンの牧師でもあるWalter Hawkinsです。2000年ぐらいから仲間達が毎年参加するようになったのですが、(僕も2回行きました)今年はそれを日本で行なうという、しかもクワイアもバンドも連れて来て、まさにカンファレンスを丸ごと持って来てしまおうという、すごい企画がありました。その名も「Music & Arts Japan 2008」(以下MAJ)。このイベントに僕はスタッフとして関わらせていただきました。
仕事が忙しく、一度もスタッフ・ミーティングに顔を出せなかった僕は平常心のまま当日を迎えましたが、ワークショップ会場である江古田の聖書キリスト教会まであと数分というところで突然テンションが上がりました。不思議なくらい急にわくわくしだしました。僕が関わったのは2日目から最後のコンサートまでで、彼らが連れて来たクワイアCommunity In Praise(以下CIP)のメンバー達のケアでした。仕事の内容としては、出迎え→誘導→見送り+様々な雑用という感じでした。日本人と違って時間にルーズな人が多い上に30人近くもいたので結構大変でしたが、普通にワークショップに参加したのではできないような交流が持てたことが嬉しかったです。
教会に着くと久しぶりに会う人たちが沢山いて、しばらく近況報告などをしていました。
マスクワイアのリハーサルが始まると本当にラブセンにいるかのような気分でした。Joel Smith(Dr.)、Jerry Jordan(Bass)、Derrick Hall(Piano)という「いつもの」面々が来ていたからだと思います。特に今回Joelのドラムが間近で聴けることが、個人的には楽しみにしていたことでした。
クワイアリハのあとCIPメンバーたちは一旦ホテルに戻って、着替えてきました。19時からの夕拝に出るためです。アメリカだとこの夕拝がだいたい23時くらいまで続き、そのあとナイトリー・ミュージカル(ミュージック・ショーケースのようなもの)が1時/2時まで続きますが、日本なので21時半にはすべてが終了しました。そしてこの日は帰宅。
仕事が忙しく、一度もスタッフ・ミーティングに顔を出せなかった僕は平常心のまま当日を迎えましたが、ワークショップ会場である江古田の聖書キリスト教会まであと数分というところで突然テンションが上がりました。不思議なくらい急にわくわくしだしました。僕が関わったのは2日目から最後のコンサートまでで、彼らが連れて来たクワイアCommunity In Praise(以下CIP)のメンバー達のケアでした。仕事の内容としては、出迎え→誘導→見送り+様々な雑用という感じでした。日本人と違って時間にルーズな人が多い上に30人近くもいたので結構大変でしたが、普通にワークショップに参加したのではできないような交流が持てたことが嬉しかったです。
教会に着くと久しぶりに会う人たちが沢山いて、しばらく近況報告などをしていました。
マスクワイアのリハーサルが始まると本当にラブセンにいるかのような気分でした。Joel Smith(Dr.)、Jerry Jordan(Bass)、Derrick Hall(Piano)という「いつもの」面々が来ていたからだと思います。特に今回Joelのドラムが間近で聴けることが、個人的には楽しみにしていたことでした。
クワイアリハのあとCIPメンバーたちは一旦ホテルに戻って、着替えてきました。19時からの夕拝に出るためです。アメリカだとこの夕拝がだいたい23時くらいまで続き、そのあとナイトリー・ミュージカル(ミュージック・ショーケースのようなもの)が1時/2時まで続きますが、日本なので21時半にはすべてが終了しました。そしてこの日は帰宅。
2008-08-04
池ゴス〜鹿島〜修養会
8/1、2と池袋に行きました。1日は池ゴスのリハで2日は本番でした。池ゴスはシンガーズだけでもリハをしたりバイブル・スタディをしたりしていて、1dayワークショップとしては異例なくらい入念に準備をする。特にバイブル・スタディが恵まれているんだろうなと、いつも思わされる。(僕は参加出来てませんが)
やっぱりゴスペルの歌詞は御言葉だから、特に前に出て語る人は御言葉に親しんでいる必要があると思うし、霊的訓練も必要だと思う。もちろん奏楽者も同様だけど。
今回はリハが比較的スムーズに進行したので、祈りの時間を長めに取った。これもとても良いことだと思う。僕の膝のことも祈ってもらった。(ちなみに前回「滑膜炎」と診断された膝ですが今回もう少し大きな病院に行ったところ「半月板損傷」という診断に変わりました。今週MRI検査をして、状況によっては手術だそうです)
こうして準備された池ゴスですが、直前の祈りで祈ることは「すべてを主に委ねること」そして「すべては主の栄光のため」ということです。準備することも委ねることもすべて当たり前といえば当たり前のことですが、やっぱり大事なことだと思います。だからこそ祝福される。今回も素晴らしい1日でした。
Falling In Love With Jesus(Inst)
This Is The Day
I Love You Lord~I exalt Thee
(WS)Center Of My Joy
-Message-
Above All
(WS)Lift Him Up
そして今日(8/3)は礼拝後11日から始まる修養会での賛美のリハをして、その後鹿島に行きました。修養会では賛美歌や聖歌をバンドで少しカッコ良くやりたいということで、アレンジを頼まれたのでした。今回は時間の都合もあり2曲だけですが、興味深い試みだと思います。
鹿島も来週聖会の中での特別賛美があるので、先週・今週と続けてリハをしました。来週も行くので3週連続で鹿島です。最近は人も増えてきて頑張っているクワイアなので、僕らも頑張らないと。忙しいですが楽しみも多い月になりそうです。
みことばに生きる
Above All
やっぱりゴスペルの歌詞は御言葉だから、特に前に出て語る人は御言葉に親しんでいる必要があると思うし、霊的訓練も必要だと思う。もちろん奏楽者も同様だけど。
今回はリハが比較的スムーズに進行したので、祈りの時間を長めに取った。これもとても良いことだと思う。僕の膝のことも祈ってもらった。(ちなみに前回「滑膜炎」と診断された膝ですが今回もう少し大きな病院に行ったところ「半月板損傷」という診断に変わりました。今週MRI検査をして、状況によっては手術だそうです)
こうして準備された池ゴスですが、直前の祈りで祈ることは「すべてを主に委ねること」そして「すべては主の栄光のため」ということです。準備することも委ねることもすべて当たり前といえば当たり前のことですが、やっぱり大事なことだと思います。だからこそ祝福される。今回も素晴らしい1日でした。
Falling In Love With Jesus(Inst)
This Is The Day
I Love You Lord~I exalt Thee
(WS)Center Of My Joy
-Message-
Above All
(WS)Lift Him Up
そして今日(8/3)は礼拝後11日から始まる修養会での賛美のリハをして、その後鹿島に行きました。修養会では賛美歌や聖歌をバンドで少しカッコ良くやりたいということで、アレンジを頼まれたのでした。今回は時間の都合もあり2曲だけですが、興味深い試みだと思います。
鹿島も来週聖会の中での特別賛美があるので、先週・今週と続けてリハをしました。来週も行くので3週連続で鹿島です。最近は人も増えてきて頑張っているクワイアなので、僕らも頑張らないと。忙しいですが楽しみも多い月になりそうです。
みことばに生きる
Above All
2008-07-26
JAPAN FIRE3
先週の土曜日(7/19)TPWのワークショップ「JAPAN FIRE3」のプログラムの一つである、「ミュージックショーケース」にNew Commitment Familyで出演した。美由紀ちゃんがやめてしまった直後でもあり新加入のじゃくそんもスケジュールが合わず、ピアニストが見つからなかったため辞退したそうだが、TPWのアンドレに「それならウチのプリンスを使ってくれ」と提案され、リハに来てくれることを条件に引き受けることになった。前々日のリハに本当にプリンスが来た時は、当たり前っちゃ当たり前だけど、なんかおかしかった。(笑)普段のようなハイテンションではなく、おとなしく弾いていたのも、意外だった。きっと当日は本気出すよ〜と、悦ちゃんが言っていた。
そして当日。
さまざまな悪条件が重なりに重なり、ニューコミ史上最悪の状態で出番を待つ事になった。集合場所の連絡の行き違いや、機材の問題など、よくまあこれだけいっぺんに来たなあという感じだった。リハとも言えないようなリハを終えて部屋から出ると、塩谷夫妻がいた。二人の顔を見た時、数年前のアメリカでの賛美を思い出した。自分たちの力ではどうにも出来ないということを、イヤって程思い知らされて、完全に降参して神様に全てを委ねきった時、ものすごい祝福が訪れたという事を。そして今日の賛美が祝福されると確信した。三人で祈って備えた。
賛美の間、ほんっとうに楽しかった!プリンスがどうだったとかは覚えていない。
これだから賛美はやめられない。
出番の直前、セッティングをしている時に、膝をひねってしまった。前からちょっとおかしかったけど、今回は普通の痛みじゃなかったので、後日病院に行ってみた。
診断の結果は「滑膜炎」。しばらく安静が必要らしい。
そして当日。
さまざまな悪条件が重なりに重なり、ニューコミ史上最悪の状態で出番を待つ事になった。集合場所の連絡の行き違いや、機材の問題など、よくまあこれだけいっぺんに来たなあという感じだった。リハとも言えないようなリハを終えて部屋から出ると、塩谷夫妻がいた。二人の顔を見た時、数年前のアメリカでの賛美を思い出した。自分たちの力ではどうにも出来ないということを、イヤって程思い知らされて、完全に降参して神様に全てを委ねきった時、ものすごい祝福が訪れたという事を。そして今日の賛美が祝福されると確信した。三人で祈って備えた。
賛美の間、ほんっとうに楽しかった!プリンスがどうだったとかは覚えていない。
これだから賛美はやめられない。
出番の直前、セッティングをしている時に、膝をひねってしまった。前からちょっとおかしかったけど、今回は普通の痛みじゃなかったので、後日病院に行ってみた。
診断の結果は「滑膜炎」。しばらく安静が必要らしい。

2008-07-14
池ゴス&PK
7/5(土)は池ゴスでした。今回はゴスペル・マイムのチームがゲストでした。Joe PaceのDVD、『Mighty Long Way』の中で二人組がマイムをしているのは見た事がありましたが、生で見るのは初めてでした。今回は4人で踊っていましたが、じっくり見てみると全員が同じ動きをしている時とそれぞれが違う動きをしている時があること、演劇に近い要素があること、白塗りですが表情があって、それがかなり重要であること等に気付きました。歌詞の意味が分かった上で見るのと、分からずに見るのとではだいぶ違うなあと思いました。
本編は池ゴスのブログ「池ゴスへようこそ♪」で詳しく書かれています。動画も沢山アップされていますので、興味のある方は覗いてみてください。気温が高かったため少しバテました。そのせいか(?)全体的にテンポも遅くなっています。(笑)

そして今日(7/13)は近所のあすみが丘にピアノコウジさんがWSをしにきたので、そちらにお邪魔しました。朝の礼拝からコウジさんたち(+Joyful Noise SingersのKazumi&Hiroko)の特別賛美があると聞いたので、そっちに行ったのですが、6、7曲賛美して、ほとんどゴスペル.コンサートのようでした。うちの教会の奏楽者も来る事ができて、本当に良かった!ぜひ色々な面で参考にしてほしいと思いました。コウジさんと会うのはだいぶ久しぶりでしたが、元気そうで良かった。あちこち出掛けて行ってはそこで新しい賛美の形を提示する。本当に尊い働きだと思います。むかしちらっとだけ一緒に演奏させてもらったことがあるけれど、いつか一緒に賛美したいなあ!
今日は久しぶりに歌ったせいか、帰って来てすぐに3時間ほど寝てしまいました。
本編は池ゴスのブログ「池ゴスへようこそ♪」で詳しく書かれています。動画も沢山アップされていますので、興味のある方は覗いてみてください。気温が高かったため少しバテました。そのせいか(?)全体的にテンポも遅くなっています。(笑)

そして今日(7/13)は近所のあすみが丘にピアノコウジさんがWSをしにきたので、そちらにお邪魔しました。朝の礼拝からコウジさんたち(+Joyful Noise SingersのKazumi&Hiroko)の特別賛美があると聞いたので、そっちに行ったのですが、6、7曲賛美して、ほとんどゴスペル.コンサートのようでした。うちの教会の奏楽者も来る事ができて、本当に良かった!ぜひ色々な面で参考にしてほしいと思いました。コウジさんと会うのはだいぶ久しぶりでしたが、元気そうで良かった。あちこち出掛けて行ってはそこで新しい賛美の形を提示する。本当に尊い働きだと思います。むかしちらっとだけ一緒に演奏させてもらったことがあるけれど、いつか一緒に賛美したいなあ!
今日は久しぶりに歌ったせいか、帰って来てすぐに3時間ほど寝てしまいました。
2008-06-27
JONATHAN DUBOSE Jr.!!!
うちの教会にも来てくれないかなあ!
Jonathan dubose←You Tubeに飛びます!
Jonathan dubose←You Tubeに飛びます!
2008-06-11
池袋WS
6/7(土)は池袋WSでした。通称”池ゴス”です。
いつもWSの一番最初にバンドだけで1曲賛美しています。日曜日の朝の礼拝ではオルガン
以外はダメ、ピアノもダメ、なんていう教会もあると聞きます。それを思うと僕たちはなん
て幸せなんだと思います。自分の好きな楽器を弾いて自分たちで選んだ曲を自由に賛美でき
るんだから!当たり前だと思っちゃいけない。
今回は前日のリハで僕が一節だけ弾いたことがきっかけになって、Amazing Graceになりま
した。スライド・ギターで始めましたが、あんまり慣れていなかったので、途中から普通に
指で弾きました。最近は右手も指の方がいいような気がしてきた。
バンドのメンバーと視線を交わしながらソロを回し、曲を展開させていきました。こういう
のはバンドならではで、本当に楽しい。ディレクターやシンガーやクワイアがいない分、ご
まかしもきかないけど、「自由」です。歌がなくてももちろんGospelです!
今回はギターの雄くんがいなかったので、ちょっと寂しかったな。
リトル・ブランチ(池ゴスの始まる前にやっているキッズ・クワイア)の賛美をはさんで、
WS本編が始まりました。詳しくはこちら。
いつもいつも、沢山のひとがいろんな所から集まってくる池袋WS。駅から教会までの道の
りで、その誰もが「この街には福音が必要だ」と感じるんじゃないでしょうか?今回初めて
、すれ違う一人一人の顔を見ながら、「愛されてるよ」「希望があるよ」と心の中でつぶや
いた。
Amazing grace
This little light of mine (Little Branch)
Victory
Lift up your hands(WS)
-Message-
Jesus Is The Answer(WS)~Hallelujah~I Love You
いつもWSの一番最初にバンドだけで1曲賛美しています。日曜日の朝の礼拝ではオルガン
以外はダメ、ピアノもダメ、なんていう教会もあると聞きます。それを思うと僕たちはなん
て幸せなんだと思います。自分の好きな楽器を弾いて自分たちで選んだ曲を自由に賛美でき
るんだから!当たり前だと思っちゃいけない。
今回は前日のリハで僕が一節だけ弾いたことがきっかけになって、Amazing Graceになりま
した。スライド・ギターで始めましたが、あんまり慣れていなかったので、途中から普通に
指で弾きました。最近は右手も指の方がいいような気がしてきた。
バンドのメンバーと視線を交わしながらソロを回し、曲を展開させていきました。こういう
のはバンドならではで、本当に楽しい。ディレクターやシンガーやクワイアがいない分、ご
まかしもきかないけど、「自由」です。歌がなくてももちろんGospelです!
今回はギターの雄くんがいなかったので、ちょっと寂しかったな。
リトル・ブランチ(池ゴスの始まる前にやっているキッズ・クワイア)の賛美をはさんで、
WS本編が始まりました。詳しくはこちら。
いつもいつも、沢山のひとがいろんな所から集まってくる池袋WS。駅から教会までの道の
りで、その誰もが「この街には福音が必要だ」と感じるんじゃないでしょうか?今回初めて
、すれ違う一人一人の顔を見ながら、「愛されてるよ」「希望があるよ」と心の中でつぶや
いた。
Amazing grace
This little light of mine (Little Branch)
Victory
Lift up your hands(WS)
-Message-
Jesus Is The Answer(WS)~Hallelujah~I Love You
2008-06-06
ゆく人くる人
昨日はNew Commitment Familyのリハがあった。
新加入のベーシスト、堀木健太くんを迎えての初リハだ。
最近ピアニストとして加わったじゃくそん(青木智世ちゃん)とともに新しいバンドがスタ
ートした。
一方でクワイアが始まった時からずっとピアノを弾いていた原美由紀ちゃんが、演歌の活動
に専念するためニューコミをやめることになった。最初にその話を聞いた時は「やっぱ
りそうか」と思い、残念だったけどその反面今までずっとやってきたピアノから演歌(作詞
・作曲・歌)へと転向しようという思いが与えられたことがすごいと思った。
まさに神の成せる業。
鹿島ではまた手伝ってもらうよ!
新しいピアニストと新しい賛美をしていくのも恵みだななんて思っていたら、健太くんまで
加わってくれることになった!
健太くんとは5年前の今頃、雨の降る川口で出会った。その時は太っていたなあ。(笑)そ
の当時から素晴らしいベーシストだったけど、本当に厳しい道を通らされ霊的にも成長し、
単なるベーシストではなく賛美者として、力を増し加えられていると思う。同じ教会に通う
兄弟として、いろんなことを分かち合ったけど、こうして一緒に賛美できるとは。なんとい
う幸せ。
New Commitment Familyはまたひとつ新しくなりました。これからもっともっと新しくな
るべく、はりきってクワイア・メンバーに福音を伝えていきたいと思います!
新加入のベーシスト、堀木健太くんを迎えての初リハだ。
最近ピアニストとして加わったじゃくそん(青木智世ちゃん)とともに新しいバンドがスタ
ートした。
一方でクワイアが始まった時からずっとピアノを弾いていた原美由紀ちゃんが、演歌の活動
に専念するためニューコミをやめることになった。最初にその話を聞いた時は「やっぱ
りそうか」と思い、残念だったけどその反面今までずっとやってきたピアノから演歌(作詞
・作曲・歌)へと転向しようという思いが与えられたことがすごいと思った。
まさに神の成せる業。
鹿島ではまた手伝ってもらうよ!
新しいピアニストと新しい賛美をしていくのも恵みだななんて思っていたら、健太くんまで
加わってくれることになった!
健太くんとは5年前の今頃、雨の降る川口で出会った。その時は太っていたなあ。(笑)そ
の当時から素晴らしいベーシストだったけど、本当に厳しい道を通らされ霊的にも成長し、
単なるベーシストではなく賛美者として、力を増し加えられていると思う。同じ教会に通う
兄弟として、いろんなことを分かち合ったけど、こうして一緒に賛美できるとは。なんとい
う幸せ。
New Commitment Familyはまたひとつ新しくなりました。これからもっともっと新しくな
るべく、はりきってクワイア・メンバーに福音を伝えていきたいと思います!
2008-05-26
Gospel Voices Of Jackson

5/24はGospel Voices Of Jacksonのコンサートでした。彼らはおゆみ野教会が招いたゴスペル宣教チームで、去年に引き続き2回目の来日でした。11日間の滞在中、教会やコンサート・ホール、幼稚園と様々な場所で賛美し証をして、神さまのことを述べ伝えてくれました。
うちの奥さんは教会のスタッフでもあるので、彼らの滞在中はほとんど全ての場所に帯同し東京観光にも連れて行ったりしていました。
24日は彼らにとって最後にして最大のイベントで、千葉の検見川浜にある美浜文化ホールという場所で日本人のマスクワイアと共に2時間程のコンサートを行いました。
マスクワイアには普段僕たち夫婦が関わらせてもらっている、近隣のクワイアとTVOP、それからTVOPの悦ちゃんの御厚意でグレート・ジョイ・ゴスペル・クワイアのメンバーが参加してくださり、総勢75名のクワイアとなりました。音響はいつもお願いしているHis Willで、マスクワイアの奏楽もHis Will+僕の「ほぼ池袋WS」チームでした。(いつも一緒にギターを弾いている雄くんはPAオペレーターをしてくれていました)
という感じでほとんどぶっつけ本番みたいな状態でしたが、アットホームな雰囲気で賛美でき、コンサートも無事終了しました。みなさんのご協力に心から感謝します!
ジャクソンのチームは今日アメリカへと帰っていきました。
あ、1人だけ、行きの飛行機で体調が悪くなりそのまま病院へ行き、入退院を繰り返し今も入院しているメイガンちゃんだけはまだ日本にいます。みんなを見送りに成田へ行った帰りに病院へ行きましたが、今日は熱も出ず元気だと言っていました。脾臓が異常に腫れるという、黒人独特の病気らしいです。彼女はどのコンサートにも出る事は出来ませんでしたが、同じ病室の人達と良い関係を築き、賛美を聴かせ、いくつかの日本語もおぼえていました。
今回の私のミッションはこれだったと言っていました。
すばらしい信仰にこちらが励まされました。

2008-05-20
ピクニック礼拝 at 座間キャンプ
日曜日(5/18)は座間にある米軍基地に行きました。基地の中の黒人教会が毎年開催している「ピクニック礼拝」に参加するためでした。ここの教会にはニューコミやSOJ(Sound Of Joy)のメンバーが数人在籍しているので、一緒に賛美しよう!という事で招かれたのでした。ピクニック礼拝というのは、普段の礼拝を野外でやって終わったらみんなでバーベキューを食べるというものなんですが、この日は天気もよくあったかくて本当に気持ちが良かった!
ニューコミとSOJは特別賛美のようなかたちで2曲賛美しました。
9:15集合だったので、久しぶりに6時起きでほとんど眠れませんでした。
バンドはちずこさんにタカシくん、みかちゃんといういろいろなとこでちょこちょこ顔を合わせた事のあるメンバーで、「他の曲も一緒にどう?」というノリになったので、一緒に賛美させていただきました。毎週こんな賛美ができるなんていいなあと、彼らがうらやましくなりました。
久々に調布南の和美ちゃんとも会うことができて、いろんな話ができました。話の中で「天気が良くて美味しいものがいっぱいで、いろんな国の人が集まって主を賛美して…、”恵み”だね!」と話したのが印象的でした。まさにその通り!天国だなあと思いました。
来年は家族で参加しよう。
You Are Good
Glorious
I Came To Magnify The Lord
Shake The Foundation
Thank You Lord
ニューコミとSOJは特別賛美のようなかたちで2曲賛美しました。
9:15集合だったので、久しぶりに6時起きでほとんど眠れませんでした。
バンドはちずこさんにタカシくん、みかちゃんといういろいろなとこでちょこちょこ顔を合わせた事のあるメンバーで、「他の曲も一緒にどう?」というノリになったので、一緒に賛美させていただきました。毎週こんな賛美ができるなんていいなあと、彼らがうらやましくなりました。
久々に調布南の和美ちゃんとも会うことができて、いろんな話ができました。話の中で「天気が良くて美味しいものがいっぱいで、いろんな国の人が集まって主を賛美して…、”恵み”だね!」と話したのが印象的でした。まさにその通り!天国だなあと思いました。
来年は家族で参加しよう。
You Are Good
Glorious
I Came To Magnify The Lord
Shake The Foundation
Thank You Lord
2008-05-06
池袋WS
5/3(土)は池袋ワークショップでした。今回は体調も良く、前日のリハから楽しく賛美できました。その前日は鹿島でリハがあり演歌フレンズの原美由紀ちゃん(地元)も参加してくれました。演歌フレンズ、第2弾のCDが出たのですが早速買って帰りの車でずっと聴いてました。前作よりさらに良くなってるなあ、オススメです!

…で、池袋です。
今回からエコを考えよう!ということで、実際のリサイクル率が低いというペットボトルを持たない運動をする事になりました。分別回収はされているのにリサイクルせずに、普通のゴミと一緒に燃やされたり埋められたりしている現実があるとのことです。だったら持たない、買わない!ということですね。たしかにゴスペルを歌ってる人はかなりのパーセンテージでペットボトルを持って来ますからね。てっきりちゃんとリサイクルされてるもんだと信じ込んでましたけどね。僕は普段は水筒(1.2リットル)を持って仕事に行くんですが、ゴスペルの時はギターやらエフェクターやらで荷物も多く、おまけに千葉からなので毎回ペットボトルでした。なので今回からは「紙パック」!普通に捨てたらイミないかなと思いつつ…。
今回はゴールデンウィークだったのであんまり人が集まらないかなとも思ったんですが、ふたを開けてみれば70人ほどでしょうか、かなりの人が集まりました。
前日のリハの楽しい雰囲気のまま当日を迎えられ、とてもリラックスして賛美できました。急に決まった曲があったりミスや勘違い等があったりと、その辺はいつもながらのWSでしたが、いつもより格段に落ち着いて、集中することができました。ミスがあっても落ち着いて対処できました。多分、バンドが錬られてきたんだろうな、と感じました。最初はギター2本は大変だなと思いましたが、今ではとても楽しんでいます。シンガーズもまとまってきたように感じるし、バンドとの連携も良くなってきたように思います。これからが楽しみだ!
いつくしみ深き
OH GIVE THANKS
LORD I LIFT YOUR NAME ON HIGH~HIGH AND LIFTED UP
ABOVE ALL
(WS)SING
(WS)HALLELUJAH~JESUS IS THE ANSWER
A MORE EXCELLENT PRAISE
MAKE ME OVER
(MESSAGE)
JESUS IS THE ANSWER

…で、池袋です。
今回からエコを考えよう!ということで、実際のリサイクル率が低いというペットボトルを持たない運動をする事になりました。分別回収はされているのにリサイクルせずに、普通のゴミと一緒に燃やされたり埋められたりしている現実があるとのことです。だったら持たない、買わない!ということですね。たしかにゴスペルを歌ってる人はかなりのパーセンテージでペットボトルを持って来ますからね。てっきりちゃんとリサイクルされてるもんだと信じ込んでましたけどね。僕は普段は水筒(1.2リットル)を持って仕事に行くんですが、ゴスペルの時はギターやらエフェクターやらで荷物も多く、おまけに千葉からなので毎回ペットボトルでした。なので今回からは「紙パック」!普通に捨てたらイミないかなと思いつつ…。
今回はゴールデンウィークだったのであんまり人が集まらないかなとも思ったんですが、ふたを開けてみれば70人ほどでしょうか、かなりの人が集まりました。
前日のリハの楽しい雰囲気のまま当日を迎えられ、とてもリラックスして賛美できました。急に決まった曲があったりミスや勘違い等があったりと、その辺はいつもながらのWSでしたが、いつもより格段に落ち着いて、集中することができました。ミスがあっても落ち着いて対処できました。多分、バンドが錬られてきたんだろうな、と感じました。最初はギター2本は大変だなと思いましたが、今ではとても楽しんでいます。シンガーズもまとまってきたように感じるし、バンドとの連携も良くなってきたように思います。これからが楽しみだ!
いつくしみ深き
OH GIVE THANKS
LORD I LIFT YOUR NAME ON HIGH~HIGH AND LIFTED UP
ABOVE ALL
(WS)SING
(WS)HALLELUJAH~JESUS IS THE ANSWER
A MORE EXCELLENT PRAISE
MAKE ME OVER
(MESSAGE)
JESUS IS THE ANSWER
2008-04-28
野外コンサート
今日(4/27)は目白にある東京カテドラル聖マリア大聖堂にて「インターナショナル・デー」というイベントがあった。聖堂前の広場でいろんな出し物がありつつ、通路では出店が並び、午前中は通常どおりのミサ(カトリックなので)も行うというイベントでした。
その出し物の一つとしてニューコミも出ました。野外のコンサートは個人的にはかなり久々でした。天気が良くてよかった!太陽の下で屋台の食べ物の煙の中、色々な国籍の人たちと一緒に主を賛美する、良い時間となりました。気持ちよかったなあ。バンドはクワイアの後ろに位置していたのでみんなの顔は見えませんでしたが、バンドはみんな笑顔でした。
全体的にとにかく楽しい雰囲気のイベントでした。また次回も出たいなあ。
Psalm 150
あなたを賛美します
So Good
Send Your Latter Rain
You Are Good
The Best Is Yet To Come
その出し物の一つとしてニューコミも出ました。野外のコンサートは個人的にはかなり久々でした。天気が良くてよかった!太陽の下で屋台の食べ物の煙の中、色々な国籍の人たちと一緒に主を賛美する、良い時間となりました。気持ちよかったなあ。バンドはクワイアの後ろに位置していたのでみんなの顔は見えませんでしたが、バンドはみんな笑顔でした。
全体的にとにかく楽しい雰囲気のイベントでした。また次回も出たいなあ。
Psalm 150
あなたを賛美します
So Good
Send Your Latter Rain
You Are Good
The Best Is Yet To Come
2008-04-06
肉は弱い
今週は今日までの4日間、賛美三昧でした。が、体調不良のため思うようにはいきませんでした。木曜日にニューコミ(New Commitment Family)のリハに出たまでは良かったんですが、金曜日に体調を崩し、池袋ワークショップのリハはお休みしました。土曜日なんとか池袋には行きましたが、どうにかギターを弾いたという感じでした。夕方ぐらいには結構快復したように感じたんですが、今日の朝また少しおかしくなりました。湘南台でのニューコミのコンサートだったんですが、電車の中でだいぶ具合が悪くなって、引き返そうかと本気で考えました。ひたすら祈り、途中から快復したのでコンサートも無事終えることができました。
体調管理には気を付けてるつもりだったんですが…。肉の弱さを思い知らされました。
関係者のみなさん、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。
肉に従う者は肉的なことをもっぱら考えますが、御霊に従う者は御霊に属することをひたすら考えます。
肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。
というのは、肉の思いは神に対して反抗するものだからです。それは神の律法に服従しません。いや、服従できないのです。
肉にある者は神を喜ばせることができません。 ローマ8:5〜8
体調管理には気を付けてるつもりだったんですが…。肉の弱さを思い知らされました。
関係者のみなさん、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。
肉に従う者は肉的なことをもっぱら考えますが、御霊に従う者は御霊に属することをひたすら考えます。
肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。
というのは、肉の思いは神に対して反抗するものだからです。それは神の律法に服従しません。いや、服従できないのです。
肉にある者は神を喜ばせることができません。 ローマ8:5〜8
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