2008-01-26
また会う日まで
昨日(1/24)はNew Commitment Familyのリハでした。田園都市線が人身事故のため止まってしまい、多くのメンバーが遅れてしまい僕も30分以上遅刻してしまいました。教会に着くといつものようにウォーミング・アップを兼ねてMake Us Oneを賛美していました。ギルバートから今後取り組む2曲の音源を聴かせてもらい、その後
You Are Good
Worship The Lord
Psalm 150
More Than Anything
を賛美し、あっという間にリハーサルは終了しました。
リハーサル後にベーシストのシンさんがご家族と共にアメリカに引っ越すことになったと聞かされました。奥さんはアメリカ人で二人の娘さんがいらっしゃり、日本に10年住んだから次はアメリカに住むとおっしゃってました。僕が初めてニューコミのリハに行ったのは2005年の6月で、その時初めてシンさんと会いました。うまいベーシストだな、というのが第一印象。英語もぺらぺらだし服装や佇まい、振る舞いなどから、アメリカっぽいひとだな、と思いました。アメリカっぽいって、なんとなく分かりますかね?(笑)
ここ1年ぐらいは仕事が忙しくあまりリハには来れてませんでしたが、とっても思考がポジティブなひとで、いつも励まされていました。
みんなの前でイースターのコンサートがとりあえず最後になる旨を伝えた後、力強くおっしゃいました。「この中にノンクリスチャンの方が何人ぐらいいるか分かりませんが、みなさんどうかイエス・キリストを知って賛美してください。今日の電車の事故のように、明日みなさんが生きているかどうかは誰にもわかりません。ですから生きているうちにキリストを知って、本当の賛美をしてください」 アーメン!!!
また日本に帰ってくる日まで、またはアメリカで、もしくは天国で会う日まで、とりあえず、さようなら。(まだちょっと早いけど)

Photo by Miyuki Hara
You Are Good
Worship The Lord
Psalm 150
More Than Anything
を賛美し、あっという間にリハーサルは終了しました。
リハーサル後にベーシストのシンさんがご家族と共にアメリカに引っ越すことになったと聞かされました。奥さんはアメリカ人で二人の娘さんがいらっしゃり、日本に10年住んだから次はアメリカに住むとおっしゃってました。僕が初めてニューコミのリハに行ったのは2005年の6月で、その時初めてシンさんと会いました。うまいベーシストだな、というのが第一印象。英語もぺらぺらだし服装や佇まい、振る舞いなどから、アメリカっぽいひとだな、と思いました。アメリカっぽいって、なんとなく分かりますかね?(笑)
ここ1年ぐらいは仕事が忙しくあまりリハには来れてませんでしたが、とっても思考がポジティブなひとで、いつも励まされていました。
みんなの前でイースターのコンサートがとりあえず最後になる旨を伝えた後、力強くおっしゃいました。「この中にノンクリスチャンの方が何人ぐらいいるか分かりませんが、みなさんどうかイエス・キリストを知って賛美してください。今日の電車の事故のように、明日みなさんが生きているかどうかは誰にもわかりません。ですから生きているうちにキリストを知って、本当の賛美をしてください」 アーメン!!!
また日本に帰ってくる日まで、またはアメリカで、もしくは天国で会う日まで、とりあえず、さようなら。(まだちょっと早いけど)

Photo by Miyuki Hara
2008-01-24
鹿島ONE VOICE
少し前の話ですが、こないだの日曜日(1/20)礼拝後、妻と一緒に鹿島へ行きました。鹿島のゴスペル・クワイア「One Voice」のためだったんですが、この日はちょっと特別でした。ちょうど金曜日から韓国ハレルヤ教会のチームが宿泊していて、ゴスペルにも参加するということだったので韓国語の歌詞を用意しました。「Lord I Lift Your Name On High」と「We Are One」を英語・日本語・韓国語でシェアし、賛美しました。約20名ほどのチームは20歳ぐらいから28歳ぐらいの若手チームで、とても熱心でした。普段はあまりゴスペルは歌わないようでしたが、気に入ってくれたみたいでした。リハ後の交わりもとても楽しかったです。日本語が分かる人は2,3人で、英語が分かる人が3,4人、という中でいろいろお話しました。やっぱり2カ国語はちゃんと喋れるようになった方がいいなと、改めて思いました。今後日本に宣教に来たいと願っている人も多く、日本が大好きなんだと言っていました。日本が過去にしたことや、その事に対しての謝罪がないことなどを思い、恥ずかしく、情けなく、申し訳なく思いました。「日本を赦してくれてありがとう」と伝えました。玄関まで見送りに来てくれた人たちに、たまたま知ってた韓国語で「サランヘヨ」(愛しています)と言ったら、とても喜んでくれました。どこの国に行っても挨拶と「愛してます」は覚えた方がいいかもしれない。
その後クワイア・メンバーのご夫婦に食事に連れて行っていただきました。その方のお兄さんが経営しているホテルの一階にある和食のお店でした。お刺身もおそばもとってもおいしかった!海老の天ぷらが、見た事もないぐらい大きかったです。写真撮り忘れたなあ…。(-_-;) 「いつでもタダで泊まってっていいからね!」と言ってくださるのですが、本当に身にあまるお言葉です。本当に仲が良い素晴らしいご夫婦で、いままで二人で助け合って生きてきた歩みを、じっくりと聞かせていただきました。本当は全てのメンバーとこういう交わりができたらいいんだけどなあ。
その後クワイア・メンバーのご夫婦に食事に連れて行っていただきました。その方のお兄さんが経営しているホテルの一階にある和食のお店でした。お刺身もおそばもとってもおいしかった!海老の天ぷらが、見た事もないぐらい大きかったです。写真撮り忘れたなあ…。(-_-;) 「いつでもタダで泊まってっていいからね!」と言ってくださるのですが、本当に身にあまるお言葉です。本当に仲が良い素晴らしいご夫婦で、いままで二人で助け合って生きてきた歩みを、じっくりと聞かせていただきました。本当は全てのメンバーとこういう交わりができたらいいんだけどなあ。
2008-01-16
ライブハウス
1/15(火)は妻と一緒によしのえりかさんという人のライブを観に、青山まで行って来ました。このひとは海浜幕張のゴスペル・クワイア「ゴスペルベイタウン」に来ているひとで、とても控え目で気さくな方です。たぶん本当はアルトぐらいなんだと思うけど、テナーが少ないのでテナーにまわってくれたりしています。今回はCD発売記念コンサート(2/9発売)ということでご招待いただき、観に行かせていただきました。
ちゃんと一人で歌ってるのは今日初めて聴きましたが、声にしても歌い方にしても、歌詞の面でも、すごく自分の世界を持ってるなあと思いました。バンドも今回のCDのレコーディング・メンバーということで、普段は観れない特別なメンバーだったそうで、ちょっとラッキーでした。僕は個人的にドラムとベースに目がいってしまって、肝心の歌を少し聴き逃してしまう瞬間もありました。(^^;)
たまにはライブハウスに行くのもいいなあ。いろんな面で、いろんな意味で、刺激になりました。
よしのさんのHPもよかったら見てみてください。

↑今日のライブとは関係ないけど、コレは妻が作ったドーナツです。
サーダーアンダーギーではありません!(笑)
ちゃんと一人で歌ってるのは今日初めて聴きましたが、声にしても歌い方にしても、歌詞の面でも、すごく自分の世界を持ってるなあと思いました。バンドも今回のCDのレコーディング・メンバーということで、普段は観れない特別なメンバーだったそうで、ちょっとラッキーでした。僕は個人的にドラムとベースに目がいってしまって、肝心の歌を少し聴き逃してしまう瞬間もありました。(^^;)
たまにはライブハウスに行くのもいいなあ。いろんな面で、いろんな意味で、刺激になりました。
よしのさんのHPもよかったら見てみてください。

↑今日のライブとは関係ないけど、コレは妻が作ったドーナツです。
サーダーアンダーギーではありません!(笑)
2008-01-13
FENDER STRATOCASTER No.2
STRATOCASTERの第二弾です。

FENDER JAPAN製で2005年に新品で購入しました。前年アメリカに行った際、前回紹介したメインのギターを持って行ったのですが、空港で放り投げられてケースが壊れてしまうという事がありました。幸い中身は無事だったのですが、また投げられたら…と思うと心配で仕方なく買うことにしました。そうそう、ホテルのランドリーで洗濯物を全部盗まれるというアクシデントも経験したので、最悪盗まれてもあきらめのつく物ということで、FENDER JAPANを選びました。
アメリカでもちゃんと活躍してくれたのですが、せっかくだからいろいろいじっちゃおう、ということで少し改造してみました。といってもほとんど前回もお話した楽器屋さんの店長に頼んでやってもらったのですが。
まず内部の配線をすべてやりなおしてもらいました。線材とハンダは何を使ったか聞き忘れましたが、線は布巻きの撚り線でハンダはおそらくKESTERです。(すいません、写真ありません)
ピックアップもUSAのノイズレスに交換しました。

これはVintage Noiselessといって、Hot Noiselessと比べてブルージーな音(オーソドックスな音?)がするというふれこみでした。Eric Claptonも使っているそうです。ちなみにHot Noiselessの方はJeff Beckが使っています。もともと付いていたのがUSAのTexas Specialだったので、それよりはストラトらしい音になったんじゃないかと思います。ノイズも減りました。個人的にTexas Specialはパワーがありすぎて木の鳴りをスポイルしているように思えて、好きになれません。
それからトレモロを、これまたUSAの2点支持/ナイフエッジのものに交換しました。

これはスタッドを2本打ち込まなければならないので、最も大変な作業でした。(僕じゃないですよ)これのメリットはとにかく動きが滑らかでチューニングが狂いにくい!さらに裏側を見るとわかりますが、

イナーシャ・ブロックが通常より薄く成形されているため、可動範囲が広い!良いことずくめのようですが、このイナーシャ・ブロックの質量が小さいため、音色・サステイン共に悪影響があるという感は否めません。ちなみに写真に写っているアース線は古〜いベルデンで、ダッチボーイというハンダで止めています。アウトプット・ジャックのホットも同じハンダです。とりあえず、太いです。ちょっとかさかさ?(笑)
なんだかんだでほとんどJeff Beckモデルのようになってしまいました。当時の狙いとしては「ルックスは古典的で、音や機能は現代的なギター」だったので、狙い通りなのですが、いまのところ出番は少ないです、バナナくん。(^_^;)

↑前回のと比べると、ボディの形(特にコンターのえぐれ方)が違うのが分かると思います。
ラージヘッドの、メイプル・ネックのにしとけばよかったなあと、ちょっと後悔しています。

FENDER JAPAN製で2005年に新品で購入しました。前年アメリカに行った際、前回紹介したメインのギターを持って行ったのですが、空港で放り投げられてケースが壊れてしまうという事がありました。幸い中身は無事だったのですが、また投げられたら…と思うと心配で仕方なく買うことにしました。そうそう、ホテルのランドリーで洗濯物を全部盗まれるというアクシデントも経験したので、最悪盗まれてもあきらめのつく物ということで、FENDER JAPANを選びました。
アメリカでもちゃんと活躍してくれたのですが、せっかくだからいろいろいじっちゃおう、ということで少し改造してみました。といってもほとんど前回もお話した楽器屋さんの店長に頼んでやってもらったのですが。
まず内部の配線をすべてやりなおしてもらいました。線材とハンダは何を使ったか聞き忘れましたが、線は布巻きの撚り線でハンダはおそらくKESTERです。(すいません、写真ありません)
ピックアップもUSAのノイズレスに交換しました。

これはVintage Noiselessといって、Hot Noiselessと比べてブルージーな音(オーソドックスな音?)がするというふれこみでした。Eric Claptonも使っているそうです。ちなみにHot Noiselessの方はJeff Beckが使っています。もともと付いていたのがUSAのTexas Specialだったので、それよりはストラトらしい音になったんじゃないかと思います。ノイズも減りました。個人的にTexas Specialはパワーがありすぎて木の鳴りをスポイルしているように思えて、好きになれません。
それからトレモロを、これまたUSAの2点支持/ナイフエッジのものに交換しました。

これはスタッドを2本打ち込まなければならないので、最も大変な作業でした。(僕じゃないですよ)これのメリットはとにかく動きが滑らかでチューニングが狂いにくい!さらに裏側を見るとわかりますが、

イナーシャ・ブロックが通常より薄く成形されているため、可動範囲が広い!良いことずくめのようですが、このイナーシャ・ブロックの質量が小さいため、音色・サステイン共に悪影響があるという感は否めません。ちなみに写真に写っているアース線は古〜いベルデンで、ダッチボーイというハンダで止めています。アウトプット・ジャックのホットも同じハンダです。とりあえず、太いです。ちょっとかさかさ?(笑)
なんだかんだでほとんどJeff Beckモデルのようになってしまいました。当時の狙いとしては「ルックスは古典的で、音や機能は現代的なギター」だったので、狙い通りなのですが、いまのところ出番は少ないです、バナナくん。(^_^;)

↑前回のと比べると、ボディの形(特にコンターのえぐれ方)が違うのが分かると思います。
ラージヘッドの、メイプル・ネックのにしとけばよかったなあと、ちょっと後悔しています。
2008-01-12
肉!
昨日(1/10)はとあるクワイアのスタッフ・ミーティング兼新年会でした。表参道のバルバッコアというお店に行きました。そこは「サンパウロで一番人気のシュラスコ料理店の味」だそうです。簡単に言うと、串に刺さった肉です。(笑)目の前で一口サイズ(?)に切ってくれます。これが本当においしい!牛のいろんな部位の肉が出て来ます。肉の刺さった串を持ってテーブルに来てくれるので、その肉が食べたければ手を挙げて、切ってもらうというシステムです。次から次へと回って来ます。肉だけでなく、ジャガイモやチーズ、焼きパイナップルまで!(これがいい箸休めになります)さらにバイキング形式でサラダやライスなどのサイドメニューがあります。ブラジル料理の店とあって、サッカー選手のサインが沢山ありました。そのなかで異彩を放っていたのが…、「アントニオ猪木」でした。「アントキノ猪木」じゃないよな、と確認しました。(笑)
日本人の僕はどちらかと言えば和牛の方が好きですが、この店はシステムも面白いし、大好きです。おすすめ!

↑パイナップルです
今日(1/11)からSTUDIO Can!でやっている「Hip Hop Dance School」の時間割が変わりました。主婦層を狙って13時からやっていたクラスは主婦が来ず(^_^;)生徒さん達からの要望もあり、夕方に移しました。これでCHIZUちゃん(先生)の空き時間も減ったので、結果オーライです。CHIZUちゃんは同じ教会に通っている姉妹で、いつも帰りの車では神さまの話で盛り上がって、とても良い時間です。金曜日はほぼ毎週牧師のダンさんとの学びもあり、たくさん神さまの話ができて、楽しい曜日です。もちろん夫婦でも沢山話してますが。

日本人の僕はどちらかと言えば和牛の方が好きですが、この店はシステムも面白いし、大好きです。おすすめ!

↑パイナップルです
今日(1/11)からSTUDIO Can!でやっている「Hip Hop Dance School」の時間割が変わりました。主婦層を狙って13時からやっていたクラスは主婦が来ず(^_^;)生徒さん達からの要望もあり、夕方に移しました。これでCHIZUちゃん(先生)の空き時間も減ったので、結果オーライです。CHIZUちゃんは同じ教会に通っている姉妹で、いつも帰りの車では神さまの話で盛り上がって、とても良い時間です。金曜日はほぼ毎週牧師のダンさんとの学びもあり、たくさん神さまの話ができて、楽しい曜日です。もちろん夫婦でも沢山話してますが。

2008-01-08
黙示録
ヨハネの黙示録を読んでみた。通して読むのは久々だったけど、今までさっぱり理解出来なかったので、じっくりと集中力を切らさないようにして読んだ。
聖書はこうやって何度でも読み返せるところが素晴らしい。もちろん何度読んだって完全に理解することなんて無理だと思うけど、読むたびに新しい発見がある。
今回は「あの古い蛇」という言葉が気になった。それは12章と20章に出てくる。
12:9 こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。
20:2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、
あの古い蛇の「あの」は、なにを指しているんだろう?もしかして、アダムとエバに善悪の知識の木の実を食べるようにそそのかした、あの蛇だろうか?こう思ったとき、聖書の一番最初の創世記と、一番最後の黙示録がつながった。
よく、旧約聖書の神さまは怖くて、新約のイエスさまは優しいというイメージで語られることがあるけれど、創世記3章で蛇にそそのかされて木の実を食べてしまった(つまり神さまに従わなかった)アダムとエバに対し皮の衣を作り、着せてくださった。(3:21)
皮の衣を作るには動物を殺さなければ出来ない。旧約の時代は動物の血をささげることによって神さまと和解することができた。つまり神ご自身が和解のためのいけにえを捧げてくださった、という説明を聞いたことがある。これを聞いた時、旧約も新約も同じ神さまなんだと、当たり前だけど強く思った。
黙示録は新約のなかにあってちょっと異質な感じがする。この世の終わり、そして主の再臨について書かれているけれど、なんとなく重く暗い雰囲気が漂っているように思う。描かれているイエスさまの姿もかなり怖いし。なにかSF映画を観ているかのようだ。
でもやっぱり福音がちりばめられている。
渇く者は来なさい。いのちの水がほしい者は、それをただで受けなさい。(黙示22:17)
聖書はこうやって何度でも読み返せるところが素晴らしい。もちろん何度読んだって完全に理解することなんて無理だと思うけど、読むたびに新しい発見がある。
今回は「あの古い蛇」という言葉が気になった。それは12章と20章に出てくる。
12:9 こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。
20:2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、
あの古い蛇の「あの」は、なにを指しているんだろう?もしかして、アダムとエバに善悪の知識の木の実を食べるようにそそのかした、あの蛇だろうか?こう思ったとき、聖書の一番最初の創世記と、一番最後の黙示録がつながった。
よく、旧約聖書の神さまは怖くて、新約のイエスさまは優しいというイメージで語られることがあるけれど、創世記3章で蛇にそそのかされて木の実を食べてしまった(つまり神さまに従わなかった)アダムとエバに対し皮の衣を作り、着せてくださった。(3:21)
皮の衣を作るには動物を殺さなければ出来ない。旧約の時代は動物の血をささげることによって神さまと和解することができた。つまり神ご自身が和解のためのいけにえを捧げてくださった、という説明を聞いたことがある。これを聞いた時、旧約も新約も同じ神さまなんだと、当たり前だけど強く思った。
黙示録は新約のなかにあってちょっと異質な感じがする。この世の終わり、そして主の再臨について書かれているけれど、なんとなく重く暗い雰囲気が漂っているように思う。描かれているイエスさまの姿もかなり怖いし。なにかSF映画を観ているかのようだ。
でもやっぱり福音がちりばめられている。
渇く者は来なさい。いのちの水がほしい者は、それをただで受けなさい。(黙示22:17)
2008-01-08
LINE6 POD2
機材紹介の第二回目です。今回はギタリストの間ではお馴染みのアンプ・シミュレーター、「POD」です。

僕がこれを手に入れたのはもうかなり前、「アンプ・シミュレーター」なんて言葉が出始めの頃です。買ってすぐギターをつないで、ヘッドフォンを差して音を聴いてみたところ、本物のアンプそのものというわけにはいきませんでしたが、かなり我慢のできる音でびっくりした覚えがあります。反応(実際に弾いてから音が出るまでの時間)が遅いと言われてましたが、それも慣れれば我慢のできるレベルだと思います。プリセットにもいろいろな音が入っていて、さらに32種類のアンプモデルからアンプを選んだりキャビネットタイプを選んだり、いろいろ細かいこともできるのですが、僕はほとんどの機能を使っていません。(^_^;)
「MANUAL」に設定した後は、ほとんどコレ(BLACK PANELね)一発です!(笑)

ときどきコーラスをかけるぐらい。
家でミキサーに繋いで練習に使う分には良いのですが、最初の何年かは家から出ることがほとんどありませんでした。というのも、PAにラインで送ってみたところ、全然良い音がしなかったからです。ちゃんと「DIRECT」に設定してもダメ。アキバに行ってTRSケーブルまで作ってもらいましたが、だめ。マニュアルに書いてある通りアウトプットレベルを最大にしたんですが…。細くてちっともいい音じゃない。全然アンプっぽくない。
でもここ数年、ゴスペルをやるようになってからはたまに使うようになりました。チューナーが付いてて便利なんですよね。パラってアンプとPAに送ればなか音とそと音が独立できるし。とくに大きい会場ではそと音はオペレーターさん任せになっちゃうし、ロックバンドじゃないからそんなにぶっとい音必要ないし。アウトプットレベルは真ん中ぐらいがちょうど良いみたいです。
去年6月のHallelujah Gospel Familyのコンサートでも使いました。

そんなこんなでなんとかコイツともうまく付き合ってますが、今はもっと良い機材が出たんだろうか…。アンプ・シミュレーターってあんまり進化してないような気がするなあ。

僕がこれを手に入れたのはもうかなり前、「アンプ・シミュレーター」なんて言葉が出始めの頃です。買ってすぐギターをつないで、ヘッドフォンを差して音を聴いてみたところ、本物のアンプそのものというわけにはいきませんでしたが、かなり我慢のできる音でびっくりした覚えがあります。反応(実際に弾いてから音が出るまでの時間)が遅いと言われてましたが、それも慣れれば我慢のできるレベルだと思います。プリセットにもいろいろな音が入っていて、さらに32種類のアンプモデルからアンプを選んだりキャビネットタイプを選んだり、いろいろ細かいこともできるのですが、僕はほとんどの機能を使っていません。(^_^;)
「MANUAL」に設定した後は、ほとんどコレ(BLACK PANELね)一発です!(笑)

ときどきコーラスをかけるぐらい。
家でミキサーに繋いで練習に使う分には良いのですが、最初の何年かは家から出ることがほとんどありませんでした。というのも、PAにラインで送ってみたところ、全然良い音がしなかったからです。ちゃんと「DIRECT」に設定してもダメ。アキバに行ってTRSケーブルまで作ってもらいましたが、だめ。マニュアルに書いてある通りアウトプットレベルを最大にしたんですが…。細くてちっともいい音じゃない。全然アンプっぽくない。
でもここ数年、ゴスペルをやるようになってからはたまに使うようになりました。チューナーが付いてて便利なんですよね。パラってアンプとPAに送ればなか音とそと音が独立できるし。とくに大きい会場ではそと音はオペレーターさん任せになっちゃうし、ロックバンドじゃないからそんなにぶっとい音必要ないし。アウトプットレベルは真ん中ぐらいがちょうど良いみたいです。
去年6月のHallelujah Gospel Familyのコンサートでも使いました。

そんなこんなでなんとかコイツともうまく付き合ってますが、今はもっと良い機材が出たんだろうか…。アンプ・シミュレーターってあんまり進化してないような気がするなあ。
2008-01-06
池袋WS2
今日は第二回目の池袋ワークショップでした。今回は藤波さんは不参加でしたが、塩谷達也さんが参加してくれました!2006年のJGCF(Japan Gospel Choirs Fellowship)のオープン・リハで、New Commitment Familyのリハに来てくれて、一緒に賛美したのが最初の出会いでした。それ以来あちこちでちょこちょこと顔を合わせるようにはなったんですが、こうして一緒にワークショップを作り上げていくようになるとは…。さらに今回からは、前回コンサートのためお休みしたサンコン(山根佳織ちゃん)も加わり「A More Excellent Praise」をシェアしてくれました。美和ちゃん、玉山さんをはじめとして、シンガーズの一人一人、バンドの一人一人、そして陰で支えてくださっているスタッフの一人一人が、神さまによって集められたんだなと感じる一日でした。きっとこれからもどんどん新しい人が加えられ、さらに拡大していくんだろうなと思いました。
神さまはいつも、賛美を求めておられる。それも口先だけでない、心からの賛美を。賛美の前にいつも僕は迫られる。おまえは今からっぽか?余計なものは全部捨てたか?きっとみんな同じだろう。だから僕たちは心を合わせて祈る。からっぽにしてください。聖霊で満たしてください。聖めて用いてください、と。そして、今日もすごい祝福だった。
・Lift Up Your Hands
・Sing
・When I Think About The Lord
(WS) I Believe
A More Excellent Praise
(メッセージ)
・主は今生きておられる

神さまはいつも、賛美を求めておられる。それも口先だけでない、心からの賛美を。賛美の前にいつも僕は迫られる。おまえは今からっぽか?余計なものは全部捨てたか?きっとみんな同じだろう。だから僕たちは心を合わせて祈る。からっぽにしてください。聖霊で満たしてください。聖めて用いてください、と。そして、今日もすごい祝福だった。
・Lift Up Your Hands
・Sing
・When I Think About The Lord
(WS) I Believe
A More Excellent Praise
(メッセージ)
・主は今生きておられる

2008-01-03
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
元旦に実家に顔を出しに行ったのですが、そこで久しぶりに会えた人がいました!もちろん両親や兄弟たちと会えたことも嬉しかったのですが、姪っ子に会えたのが何より嬉しかったです。古くからの知人にはずいぶん話した、かわいいかわいい姪っ子です!最後に会った時は小学生だったなあ。「モー娘。に入りたい」って言ってたっけ。それがなんと高校生になってました。会う前はちょっと心配もあったんだけど、本当にまっすぐ、良い子に育っていて、ほっとしたし本当に嬉しかった。これからもまっすぐ育っていって欲しいなあ。
そうそう、高校行きながらモデルもやってるんだって!ちょっとビックリ。これがブログです。
見かけたら応援してやって下さい!
元旦に実家に顔を出しに行ったのですが、そこで久しぶりに会えた人がいました!もちろん両親や兄弟たちと会えたことも嬉しかったのですが、姪っ子に会えたのが何より嬉しかったです。古くからの知人にはずいぶん話した、かわいいかわいい姪っ子です!最後に会った時は小学生だったなあ。「モー娘。に入りたい」って言ってたっけ。それがなんと高校生になってました。会う前はちょっと心配もあったんだけど、本当にまっすぐ、良い子に育っていて、ほっとしたし本当に嬉しかった。これからもまっすぐ育っていって欲しいなあ。
そうそう、高校行きながらモデルもやってるんだって!ちょっとビックリ。これがブログです。
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