2008-02-28

エフェクターの鉄人

昨日はとある知人の家にお邪魔しました。その人はギタリストでもあり、エフェクター作りの名人なんですが、家の中にはギターとエフェクターが唸るほどありました。過去に自作したものや今改造中のもの、手に入れたばかりでこれからいろいろチェックする予定のものなど、古いのから新しいのまで、沢山ありました。いつも使っているオーバードライブ(TS9)にちょっと飽きて来たところだったので、いろいろと試させていただきました。あまりにも沢山試したので、最後の方はよく分からなくなってしまいましたが、特に良いなと思ったのは自作の真空管入りのものと、ランドグラフというメーカーのもののコピー(自作)でした。有名なメーカーのものも沢山ある中で、自作のものが一番良かったという、ちょっと意外な(?)結果になりました。こういうものを自分で作れちゃうっていいなあと思いました。
ランドグラフはTS9と回路が一緒らしいので、僕のTS9をランドグラフ風に改造してくれることになりました。ラッキー!
きっとアタマが理数系なんだろうな〜。文系の僕にはできないな…。

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2008-02-18

Above All

2/16(土)はゴスペル仲間でピアニストの中島めぐちゃんの結婚式でした。お相手は安念くんという、めぐちゃんと同じ教会に通う好青年。式の中ではTVOPのメンバーとして久しぶりに歌いました。ピアノコウジさんが奏楽をして「大切な人」と「Total Praise」を賛美しました。ちゃんと披露宴まで参列したのは久しぶりでしたが、調子に乗ってビールを飲んで、ちょっと気持ちよくなっちゃいました。
それにしても、「花嫁さん」というのはキレイですね〜。
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翌日は礼拝のあと鹿島へ行ってクワイアのリハがあったのですが、僕が選んだ「Above All」をシェアすることになり、歌詞を確認していると数パターンあることに気付きました。日本語のは1つしかないと思っていたのですが二つあり、韓国語のもあることがわかりました。元は英語だと思うのでまず英語の歌詞を確認して、どっちの日本語がより原曲に近いかを確かめようとしました。ところが英語の歌詞を訳してみると…、涙があふれてきました。今まで日本語の方しかちゃんとは知らなかったのですが、原曲を読むとその内容の濃さに驚きます。「メロディにのせる」という制約の中では日本語では情報量が限られて、不利な場合があります。もちろん逆に情報量の少なさが文章をすっきりさせ、含みを持たせるという、有利に働く場合もあるのですが。
この曲に関しては英語の方が良いと思います。もちろん、個人的な意見ですが。
サビの部分だけ載せておきます。知らなかった人はぜひ翻訳にトライしてみてください。

Crucified laid behind a stone
You lived to die rejected and alone
Like a rose trampled on the ground
You took the fall and thought of me
Above all


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2008-02-13

結婚記念日

今日(2/12)は結婚記念日でした!
沢山の人たちにお祝いしてもらい、たくさん賛美した、感謝感謝の結婚式から、もう1年経ちました。会場作りも料理もケーキも、プログラムもスライドショーも、リングボーイもフラワーガールも司会者も、ぜ〜んぶ手作り!教会員の方々ならびに友人の方々のご好意に大いに甘えさせていただきました。そのときの様子をちょっとアップしますね。
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あれから1年、二人の歩みが守られたことに、深く感謝します。

というわけで、今日はお出かけしました。結婚式の時にいただいたカタログギフトから選んだ、中華料理を食べに行きました。「お金がなくても、幸せに生きて行ける」の見本のようでした。(笑)
横浜の中華街にある「聘珍楼」というお店に行きました。
ふかひれやあわび等は出て来ませんでしたが、前菜からデザートまで、本当に全部の料理がおいしかったです。帰りは雨が降っていたのですが、車に傘を忘れて来た僕たちの為に傘を2本くださいました。すごい厚待遇!
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その後おみやげを買って、妻のおばあちゃんのいるグループホームに行きました。おばあちゃんに会うのはもう4回目ぐらいですが、やっぱり忘れてました。(^^;)
実はもうアルツハイマーが進んでいて、自分の娘(つまり妻の母)も忘れてしまっています。言葉や態度ははっきりしているのですが、喋っている内容はちょっとちんぷんかんぷん、という感じです。でもとにかく身体は健康そうで、元気で良かった。
しばらくお話したあと、持って行ったギターを弾いて、何曲か賛美しました。おばあちゃんはクリスチャンではないのですが、なぜか「いつくしみ深き」は歌えました。歌詞は分かりませんでしたが、一緒にメロディを口ずさんでいました。そのあと聖書を読んで聞かせて、短くメッセージをしました。突然言われて何の準備もしていなかったのですが、使徒行伝の16章25節から33節を、おばあちゃんにわかるように、少しずつ読みました。31節の、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」という所では涙があふれて声がつまってしまいました。「孫の朝美ちゃんが信じて、ついこないだお母さんも信じて救われた。僕は死んだ後も天国でおばあちゃんに会いたいし、今日みたいに一緒に賛美したいよ。」とお話しました。最後に妻がおばあちゃんの手を取り、祈ろうとした瞬間、「あらごめんね、忘れちゃってて。大きくなったわねえ。」と言いました。その後はまたすぐ元の状態に戻ってしまいましたが、あの瞬間、確かに記憶が戻ったと感じました。1時間ほどの滞在でしたが、本当に感謝な時間でした。
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最後は妻の実家に行き、晩ご飯をごちそうになりました。これもとっても楽しい時間で、僕は毎回妻の実家に行くのを楽しみにしています。

今年はどんな年になるのか、主に期待します!

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2008-02-11

GOSPEL,WORSHIP,FELLOWSHIP

今週の土日も忙しかったけど充実していました。
土曜日はギターのレッスンの予定が入っていたのですが、生徒さんが風邪を引いてしまいキャンセルになりました。教会でフットサルをやっていて、それにも誘われていたので少し遅れて参加しました。少し遅れた理由は5時からのゴスペルでやる曲の音取りをしていたためでした。フットサルには教会の若い人たち中心に20人ぐらいの人が集まっていて、中には近所の中学生も7、8人いました。おゆみ野教会はアメリカ人の宣教師が多いので、宣教師やその家族も沢山来ていました。3チームに分けて勝ち残り方式でゲームをやったんですが、いや〜疲れた!(笑)ほとんどの人が経験者でうまい人もたくさんいましたが、体力が持たない!中学生たちはすごかったな〜。疲れないし、カラダが軽そうでした。そんな中僕たちのチームは4連勝してしまい、勝ち続けることがまるで罰ゲームのようでした。(笑)
フットサルが終わったあと教会にお菓子や飲み物が用意してあったので、中学生たちもみんな誘って、楽しい時間を過ごしました。近隣の人たちが普通に教会に入ってくる(それも大勢!)なんて、素晴らしいことだなと思いました。

5時からは妻がディレクターを務める、おゆみ野ゴスペル・クワイアでした。普段はほとんど参加できてませんが、このクワイアも最近では常時25〜30名程のメンバーが集まるようになり、本当に神さまのご計画は素晴らしいなあと感じています。以前は10人ぐらいしかいなかったんですが。
この日の朝何気なく今日は何の曲をやるの?と聞いてみたところ、「まだ決めてなかったけど「In The Sanctuary」をやりたい。」と言われ慌てて音を取ったので、フットサルに遅れたのでした。この曲は4年ぐらい前に小岩にあるLRG(Little Rock Gospel Choir)というクワイアの奏楽を手伝った時にやったことがあったんですが、かなり前だから完全に忘れてたし、その時はコード譜が渡されてその通り弾いただけだったので、自分で音を取りたかったんです。おまけに今回はギター1本なので、多少ベースラインの音も取ったり、ちょっとだけ工夫しなければならなかったので、「もうちょっと早く言ってくれ!」という思いで少し苛立ってしまいました。
まあ、歌う人たちも初めての曲なので各セクションごとに繰り返し演奏するうちに、僕もだんだん慣れてきました。転調が多くて大変でしたが。
クワイアはテナーのメンバーが多く、力強い賛美でした。全体的にどのパートもまとまっていて、以前に比べてずいぶん上達したなあと思いました。
音を取っている時のイライラなどどこかへ吹き飛び、とっても楽しく賛美できました。

賛美した曲
・In The Sanctuary
・Perfect Praise



日曜日は礼拝に出てから幕張に行きました。幕張ゴスペル・ベイタウンのリハのためです。ここではこれまたギター1本で「Total Praise」を賛美しました。
今から4、5年前、「ギター1本でクワイアの奏楽をしてみたい」と言ったら、何人かの人には笑われましたが、いま実際にやっています。もちろんピアノの様にはいきませんが、少しずつですが始めた頃よりは形になってきたような気がします。アコギでジャカジャカ弾くのではなく、エレキでもう少しいろいろやりつつ、ダイナミクスは失わないように。難しいですがトライする価値はあります。バンドでやる時とは全く違うスタイルですが。

このクワイアはだいたい10人ぐらいですが、音をしっかり取れる人ばかりなので、あまり人数の少なさを感じさせません。イースターに向かってモチベーションもあがってました。

リハ後千葉寺でおゆみ野教会の人たちと合流して、20人ぐらいで回転寿しに行きました。アメリカ人と一緒に寿司を食べるのはちょっと不思議な感じでした。

忙しかったけどほんとに素晴らしい2日間でした。
賛美と礼拝と交わりの繰り返し。
いつまでも続いて欲しい、このサイクル。
明日(もう今日か)働くの、イヤだなあ。
でも明後日はお休みを取りました。
結婚記念日なんですねえ。(^^ゞ
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2008-02-03

池袋WS3

昨日(2/2)は池袋ワークショップでした。今回は特別なゲスト等もなく、3回目にしてようやく通常のWSでした。しかしこのようにして多くのメンバーが様々な重荷を持ち、いろいろな場所から、喜びや期待の他にも不安や困難など様々なものを抱えてやってきて、共に主を褒め讃えるということの「特別さ」に改めて気付かされる日となりました。毎回前日にリハをして備えるのですが(シンガーズはさらに別の日にリハと学びをしています)、リハ後の祈りの時に僕は自分の心境を告白しました。ちょうどその日は牧師との学びの中で、「主に仕えるようにこの世の主人に仕える」ということを学んだばかりでした。そのことから「互いに愛し仕え合う」という思いが与えられていて、それをメンバーにシェアしました。以前は曲に関してやメンバーとの連携に関しても若干の不安や恐れを持って臨んでいたということを打ち明け、今日の学びによってそういったものから解放され、とても平安だということを告げました。少しだけ残っていた緊張感のような空気が、すっと溶けていくのを感じました。
当日は本当に感謝の中、圧倒的な主の主権の中、喜びに満ちて賛美を捧げられました。
主は素晴らしい!

・Victory
・You Are Good
・Above All
・Draw Me Close To You
(WS)Hallelujah You’re Worthy
(WS)A More Excellent Praise
  メッセージ
・Jesus Christ Is The Way
・主はいま生きておられる
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2008-02-01

ギター教室

ここ一年ほど、中学生にギターを教えている。と言っても月に一回だけだけど。
生徒(?)は二人いて、どちらもギターは初めてだけど、一人は小さい頃バイオリンを習ってたらしい。やってて難しいなーと思うことは、「興味を持たせること」。もともとは興味があったから教わりたいとか言ってきたはずなのに、いざ教わりだすとお客さん気分というか、次は何すればいいの?みたいな感じになってくる。別に俺が教えたくて教えてるわけじゃないんだけどなーなどと思いつつも、なんとか興味を持ってくれるようにいろいろ考える。なぜなら、興味さえ持ってしまえば彼らは飲み込みが早いはずだから。なんせ13歳とか14歳とかだからね!(笑)アタマもやわらかいし。ただやっぱり「部活」とか「先輩」とか、いろんなことに興味があるらしい。ぜんぜん復習してこないから、毎回最初からやり直し。(笑)「鹿のように」は半年かかり、「You Are Good」は未だに出来ない。こないだはタブ譜持って来て、「オレンジレンジ」教えてくださいって言われちゃった。(笑)「聴いたこと無い」って言ったら、「携帯に入ってます」って、携帯電話でMP3聴きながら教えました。もちろん、初。
でもその子はギターの時だけ教会に来てくれる。小さい頃はずっと教会に来ていて、教会員の人たちもみんな知ってる。いつの日か、一緒に賛美したいなあ!

今月は大人のひと(経験者)にも教える予定です。どうなることやら…。(^_^;)
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