2008-01-08

LINE6 POD2

機材紹介の第二回目です。今回はギタリストの間ではお馴染みのアンプ・シミュレーター、「POD」です。
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僕がこれを手に入れたのはもうかなり前、「アンプ・シミュレーター」なんて言葉が出始めの頃です。買ってすぐギターをつないで、ヘッドフォンを差して音を聴いてみたところ、本物のアンプそのものというわけにはいきませんでしたが、かなり我慢のできる音でびっくりした覚えがあります。反応(実際に弾いてから音が出るまでの時間)が遅いと言われてましたが、それも慣れれば我慢のできるレベルだと思います。プリセットにもいろいろな音が入っていて、さらに32種類のアンプモデルからアンプを選んだりキャビネットタイプを選んだり、いろいろ細かいこともできるのですが、僕はほとんどの機能を使っていません。(^_^;)
「MANUAL」に設定した後は、ほとんどコレ(BLACK PANELね)一発です!(笑)
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ときどきコーラスをかけるぐらい。
家でミキサーに繋いで練習に使う分には良いのですが、最初の何年かは家から出ることがほとんどありませんでした。というのも、PAにラインで送ってみたところ、全然良い音がしなかったからです。ちゃんと「DIRECT」に設定してもダメ。アキバに行ってTRSケーブルまで作ってもらいましたが、だめ。マニュアルに書いてある通りアウトプットレベルを最大にしたんですが…。細くてちっともいい音じゃない。全然アンプっぽくない。
でもここ数年、ゴスペルをやるようになってからはたまに使うようになりました。チューナーが付いてて便利なんですよね。パラってアンプとPAに送ればなか音とそと音が独立できるし。とくに大きい会場ではそと音はオペレーターさん任せになっちゃうし、ロックバンドじゃないからそんなにぶっとい音必要ないし。アウトプットレベルは真ん中ぐらいがちょうど良いみたいです。
去年6月のHallelujah Gospel Familyのコンサートでも使いました。
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そんなこんなでなんとかコイツともうまく付き合ってますが、今はもっと良い機材が出たんだろうか…。アンプ・シミュレーターってあんまり進化してないような気がするなあ。
  • seo

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