2008-01-13

FENDER STRATOCASTER No.2

STRATOCASTERの第二弾です。
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FENDER JAPAN製で2005年に新品で購入しました。前年アメリカに行った際、前回紹介したメインのギターを持って行ったのですが、空港で放り投げられてケースが壊れてしまうという事がありました。幸い中身は無事だったのですが、また投げられたら…と思うと心配で仕方なく買うことにしました。そうそう、ホテルのランドリーで洗濯物を全部盗まれるというアクシデントも経験したので、最悪盗まれてもあきらめのつく物ということで、FENDER JAPANを選びました。
アメリカでもちゃんと活躍してくれたのですが、せっかくだからいろいろいじっちゃおう、ということで少し改造してみました。といってもほとんど前回もお話した楽器屋さんの店長に頼んでやってもらったのですが。
まず内部の配線をすべてやりなおしてもらいました。線材とハンダは何を使ったか聞き忘れましたが、線は布巻きの撚り線でハンダはおそらくKESTERです。(すいません、写真ありません)
ピックアップもUSAのノイズレスに交換しました。
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これはVintage Noiselessといって、Hot Noiselessと比べてブルージーな音(オーソドックスな音?)がするというふれこみでした。Eric Claptonも使っているそうです。ちなみにHot Noiselessの方はJeff Beckが使っています。もともと付いていたのがUSAのTexas Specialだったので、それよりはストラトらしい音になったんじゃないかと思います。ノイズも減りました。個人的にTexas Specialはパワーがありすぎて木の鳴りをスポイルしているように思えて、好きになれません。
それからトレモロを、これまたUSAの2点支持/ナイフエッジのものに交換しました。
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これはスタッドを2本打ち込まなければならないので、最も大変な作業でした。(僕じゃないですよ)これのメリットはとにかく動きが滑らかでチューニングが狂いにくい!さらに裏側を見るとわかりますが、
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イナーシャ・ブロックが通常より薄く成形されているため、可動範囲が広い!良いことずくめのようですが、このイナーシャ・ブロックの質量が小さいため、音色・サステイン共に悪影響があるという感は否めません。ちなみに写真に写っているアース線は古〜いベルデンで、ダッチボーイというハンダで止めています。アウトプット・ジャックのホットも同じハンダです。とりあえず、太いです。ちょっとかさかさ?(笑)
なんだかんだでほとんどJeff Beckモデルのようになってしまいました。当時の狙いとしては「ルックスは古典的で、音や機能は現代的なギター」だったので、狙い通りなのですが、いまのところ出番は少ないです、バナナくん。(^_^;)
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↑前回のと比べると、ボディの形(特にコンターのえぐれ方)が違うのが分かると思います。


ラージヘッドの、メイプル・ネックのにしとけばよかったなあと、ちょっと後悔しています。
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